昨日の名古屋ウィメンズマラソンでの安田美沙子嬢…、やっぱり神(かみ)だった! | 膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

膵臓がん特効薬を追い、イブランスの謎を解明したヒデさん日誌

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 昨日開催された名古屋ウィメンズマラソンでの安田美沙子嬢での走り…、残念ながら私のような「凡人市民ランナー」には、参考、勉強対象とならないような、次元の異なる走りでした。

 25キロまでの5キロごとのラップは、24~25分!これ、ハーフマラソンで「全力走り」するようなペースではありませんか(私にとって…)。とても怖くて真似できません。

 さすがに安田嬢、25キロからはペースダウンし、30キロまでの5キロは30分、35キロまでの5キロは33分!1キロ6分より遅くと、やや走り慣れているランナーさんにとっては、「歩く」感覚に近くなります。私以下、「凡人市民ランナー」が毎回経験する、いわゆる30キロ前後以降からの「つぶれ」のパターンに、安田嬢も陥ったかと思いきや…。

 なんと35キロから40キロの5キロが29分と、再び1キロ5分台にペースアップ。そして40キロからの最後の2.195キロが12分!(私はいつも、13~14分かかっております)。

 そして完走タイムは堂々の4時間切りの3時間48分。そしてなんといっても、25キロまで「ぶっとばした」勇気と35キロからの復活ぶり。とても私以下「凡人ランナー」には真似できません。

安田美沙子嬢さんを、改めて「神(かみ)市民ランナー」として崇めさせていただきます(なんとか、ご利益にあやかりたいもの)。