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March 31, 2010

ランガール駅伝 第3区 下井香織

テーマ:メンバー紹介
麻由ちゃんからたすきを受け取りました
第三走者、下井香織です。

麻由ちゃんの
>散策ランニングはよく迷子になりますので気をつけてください
って、コメントにはウケた!
なぜなら、パリで一緒にジョギングしたときも、
方向音痴の私が不安がって「ねえ?大丈夫?道わかってる?」
って聞いても「大丈夫ですよ~」ってどんどん走って行っちゃって、
結局、「あれ?ホテルってどっち?どうやって帰るの?」ってなってたから(笑)。
私は、迷うのがこわくて、ついいっつも同じコースばっかり走ってしまうので、
麻由ちゃんの大胆さがうらやましかったです☆
ランって、性格でますよね~。

●本業は?

編集者。フラウ編集部歴なんと15年。ずっと美容担当。
メイクやスキンケア、ヘアやボディケアの
ページをさんざんつくってきました。
ここ2年くらいは、ラン特集も担当。


●走り始めたきっかけは?

2年半前、当時、編集部にいた友人(ランガールのえりちゃんです)の強い誘いに抗えず。
「運動嫌いだし」「スニーカー持ってないし~」と逃げ回っていた私を
「スニーカーじゃなく、ランニングシューズだから!」と、アディダスストアに
引きずるように連れて行ってくれた彼女がいなかったら、今、私は走っていないでしょう。
翌朝「一回だけ走って、やっぱダメだったって言おう」と走ってみたら、
あまりの気持ちよさ、楽しさにびっくり。それからずっと走り続けてます。


●走り続ける理由は?

ちょっとしたことで、前よりも速く、長く、遠くまで、
気持ちよく走れるようになっていく。
風を切る感覚、目に飛び込んでくる景色も、毎回違う。
走るたびに、新しい世界の扉を次々に
開いていくような新鮮な驚きや発見があるから。


●これまで出たマラソン大会でいちばん印象的だったのは?またその理由は?

海外フルマラソン初体験だった2008年のベルリンマラソン。
初秋のヨーロッパの街並みは美しいし、住宅街では自分の家の前に
テーブルを出してビールを飲みながら応援してくれる人たちがいたり、
街中が楽しみながら応援してくれる雰囲気が温かかった。
ラスト数キロがずっと目抜き通りで、ゴールにむかってどんどんどんどん声援が
大きくなっていくので(ここが東京マラソンと違う)、
「あたしったら、まるでヒロイン!?」って感じで、すっごい気分が上がった!
ゴール後は、ヴェレダのオイルでマッサージしてもらえるし、
屋台でビール飲み放題です。


●ベストタイム

2009年トロント・ウォーターフロント・マラソンでの3時間33分8秒。
ゴール後、初めて脚がつって(しかも両脚)、のたうちまわった。


●ふだんのお気に入りのランニングコース

ふだん走ってるのは近所の駒沢公園。フラットで走りやすいし、
季節ごとに景色の変化があって、何度走っても飽きません。
休日、長時間走りたいなと思うときは皇居。


●お気に入りのランニングアイテム(シューズでもウエアでもツールでも)

iPod shuffleなしには走れません!


●走る人におすすめしたい本や音楽、映画

宣伝になっちゃいますが、今年フラウから出した
金哲彦コーチの著書『「走る女」のランニングメニュー』(講談社)。
ラクに楽しく走れる身体をつくるためのトレーニングメニュー&
その身体を支える食事メニューが1冊になってます。
ここ2年、私自身が金さんに教わってきたことを
すべて詰め込んでつくったので、この本を参考にすれば、
フルマラソンをラクに完走できる力がつくのは間違いありません!


●今後出てみたい大会があれば

モンゴルとかマルタとか、行ったことない国でフルマラソンを走ってみたい。


●走り始める人へのアドバイスがあれば

とにかく「これ着たい!」と思うウエアを見つけること。
形から入るのは大事です。
あとは「速く走ろう」と しないで自分のペースを見つけること。
そうすれば、ずっと走り続けていたくなるはず。


●ランガールに参加した理由

またひとつ、新しい世界に出会えそうだから。


●次に登場する五明さんについて一言

五明ちゃんとは、昨年、フラウの企画で一緒に五島夕やけマラソンを走った仲です。
初めてハーフマラソンを走る、というお仕事をお願いしたのにもかかわらず、
そのときのスタッフの誰よりもしっかり者で(笑)、ほんとに助かりました。
美しいだけじゃなく、めちゃめちゃ面白くて行動力もある。
しかも、まだまだ速くなりそう!


●五明さんに質問をひとつどうぞ。

ハーフまでは走った五明ちゃん。
フルマラソンに挑戦するとしたら、どの大会がいい?


(麻由ちゃんからの質問に答えます)
●今までまったく運動系には縁がなかったというのに、マラソンにハマったのはなぜ?
もう既に各国のマラソンに出場していますが、この大会のここがすごい!面白い!
みたいな裏話的なものはありますか?

ほんとに運動が苦手な人生で、運動しようとするといつも
「人よりはるかにできない」「人に迷惑をかける」という状況に
打ちのめされてきたのに、ランだけはそうじゃなかったから。

なにしろ、遅くっても誰にも迷惑かけないし、怒られない。
いやになったら歩いて帰ればいい。
そもそもマラソンって、誰かと競うものじゃないし。
とことん自分のペースで楽しめて、がんばったぶんは
きちんと数字で自分の成長として確認できる。
運動が苦手、という人にこそ、おすすめな競技だと思います。


「この大会がすごい!」というのは、↑に書いたベルリンマラソン。
ついでのエピソードとしては、ベルリンでゴール後、
観客席でしばらくゴールする人たちを見てたら、
男同士2人でゴールしている人たちが何組かいました。
フルマラソンをずっと一緒に走り続けるって
けっこうたいへんだけど、それってつまりカップル!?
「男同士のカップルって、結婚というゴールがないから、
フルマラソンを一緒にゴールすることで、愛を確かめあうのかしら?」と
ちょっとロマンチックな気持ちになりました(笑)
マラソンってすばらしい!



お次の走者は、モデルの五明祐子ちゃんです!


(written by kaori shimoi)
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March 30, 2010

ランガール駅伝 第2区 蒲生麻由

テーマ:メンバー紹介
●本業はどんなことをしていますか?

14歳から22歳までファッション誌「プチセブン」や「ViVi」の専属レギュラーモデルを経て、
現在は、映画、ドラマを中心に女優として色々な経験をさせていただいています。
最近の出演作は、映画「サヨナライツカ」(イ・ジェハン監督)「沈まぬ太陽」「ハイキックガール」
ドラマ東海テレビ「Xmasの奇蹟」、NHK土曜時代劇「陽炎の辻3」「まっすぐな男」…etc
趣味でスポーツをやっています。
運動神経には自身アリ☆マラソン、トライアスロン、野球、水泳、マーシャルアーツ、
運動なら何でも出来ます!
フルマラソンは04年05年のホノルルマラソン、08年パリマラソン
2009年にはホノルルトライアスロンにも出場し完走!


●走り始めたきっかけは?
2004年のハワイ旅行中にふと思いついた“好奇心”
「人生で1度くらい42,195Kmを走ってみたらすごい記念になるんじゃないかな?」って。


●走り続ける理由は?
きっかけは、ほんの小さな好奇心だったけれど、その好奇心から一歩踏み出してみたら、
こんなにもかけがえのない経験、人生や世界が広がって、
自分の無限の可能性に気が付くことが出来ました。
体も健康になって、日々の生活も前向きに過ごせるのは“走ること”に出会ったおかげです。
これからもずっと続けて行きたいと思ってます。


●これまで出たマラソン大会でいちばん印象的だったのは?またその理由は?
2008年に走った「パリマラソン」
ホノルルを2年続けて走った後、「次はパリだ!」って直感でひらめいたのがきっかけで、
雑誌「FRaU」にも全面協力して頂けて、私の師匠「金哲彦」先生に
伴走していただきチャレンジしました。
パリマラソンで出会ったのは“最高の笑顔”
世界中から集まったランナー達が、国や言語を超えて励ましあい、
同じ42.195km先にあるゴールに向かって笑顔で走る姿。そして、
沿道の方々の応援が42,195kmず~と絶えることがなく、
いろんなパフォーマンスや表現で、励まし、応援してくれる方々の笑顔。
あの光景は一生忘れられない。その分ゴールした時の感動も大きかったです。

あっ!後、レースの終盤、ワインの給水所があります!さすがパリ☆


●ベストタイム
4時間44分40秒


●ふだんのお気に入りのランニングコース
皇居や駒沢公園、代々木公園が気軽ですが、
個人的には周回コースより、直線コース好きなので、
逗子や江ノ島、葉山の海岸沿いを走るのが一番好きです!!
後、コースは決めず、「今日は東に行こう!」とか「渋谷に向かって…」とか
気ままに散策ランニングもGoodです。
*散策ランニングはよく迷子になりますので気をつけてください(^o^;)ヾ


●走る人におすすめしたい本や音楽、映画
やっぱり…私も少し協力させていただきました、金哲彦先生監修の「体幹ランニング」です。
後、仲の良い友人(SHIHOちゃん×湯本優さん)がゴラボして出した「やせトレ」もオススメです!!


●今後出てみたい大会があれば
“Run旅”が好きなので、世界中の大会に出場したい!!
最近気になるのは、ニューヨーク、イタリア、ゴールドコースト、ニュージーランド
、サンフランシスコ、カリフォルニアのマラソン。
あと、東京マラソン(毎年抽選に落ちてます(ToT))、那覇マラソン。


●走り始める人へのアドバイスがあれば
私自身、美と健康の為に、長く、楽しく続けていくのをモットーにし
この5年間続けてきました。
最近友人と一緒に走ったり、走り方をレクチャーしたりしているのですが、
気をつけているのは、「走る=辛い」というイメージをなくし、
「走る=楽しい、気持ちい」というイメージを持ってもらえる範囲を保つこと。
「走って良かった」「楽しい」「気持ちいい」ってイメージがないと、
やっぱりなかなか続けられません。
無理は禁物です!


●最後にひとこと(語りきれなかったらぜひ)
私の思う、”走る魅力”それは、「気づくこと」です
自分自身の体や心と向き合える大切な時間でもあり、
五感を研ぎ澄まし、季節の移り変わりの空や木々の変化、匂い、音…etc
走る事で、そんな日々忘れかけていた事に気がつけるようになりました。
この楽しさ、素晴らしさを皆さんにも感じてもらえたら嬉しいです。


☆間庭さんから頂いた質問!に答えます!
「旅とレースを兼ねた旅RUNでおすすめスポットがあれば教えてください
ビーチを走るのが気持ちいいってこの前のミーティングで話していたけれど、
どこのビーチがおすすめ? 国内でも気軽に行けるビーチってある?」

私のお気に入りのRun旅コースは、
アメリカはカリフォルニア州のL.AとSanDiegoの間にある、
Der Mar&Laguna Beach,の海岸沿いです!
都会過ぎず、田舎過ぎない。気候の1年通して良いし、
景色も良く気持ち良いです!朝走って、コーヒー買って、
読書なんて優雅なコースが当たり前の街。

日本では、葉山も良いですね!
「BEACH」というアウトドアフィットネスの施設があるのですが、
カヌーや、トレッキング、ヨガ、サーフォンも出来ます。
建物も、日本家屋を改装した温もりある空間なので、環境が素晴らしい。
そこに行くと、カリフォルニアの生活をふと思い出せるほどです。


■次の「たすき」は誰に?
2008年に走ったパリマラソンですべてをサポートしてくれた「FRaU」の担当編集
の下井香織さん!!マラソンに出会う前までは、体育会系のスポーツは一切
やったことのなかったという下井さんですが、今では立派な3時間台ランナー。
そんな下井さんに質問!!
↓↓
今までまったく運動系には縁がなかったというのに、マラソンにハマったのはなぜ?
もう既に各国のマラソンに出場していますが、この大会のここがすごい!面白い!
みたいな裏話的なものはありますか?



明日は「FRaU」編集部の下井香織がたすきをつなぎます!


(written by mayu gamo)
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March 29, 2010

ランガール駅伝 第1区 間庭典子

テーマ:メンバー紹介
さてさて今日から始まったランガール駅伝。
映えある第一区を任されたのは246キロ走るライター☆間庭選手です。


■本業は具体的にどんなことをしていますか?

フリーライター、エディターとして雑誌や新聞、webなどに幅広く記事を書いています。
ランニングはもちろん、ファッション、美容、カルチャー、旅、ダイエット、
ゴルフ、インテリアなどテーマは様々。
自分を含め15人のランナーのエピソードを綴った「走れば人生見えてくる」
「ホントに美味しいNY10ドルグルメ」「ホントにきれいになるNYビューティガイド」など
書籍も出しています。


●走り始めたきっかけは?

FRaUの「走る女は美しい」特集の取材がきっかけ。
あとはNY在住時代の友人に走らないと脇腹や背中の余分な肉は落ちないと
説得されてダイエットを目的に。


●走り続ける理由は?

ひとつにはウエイトコントロールの手段として。走れば思いっきり食べられる!
そして自分自身と対峙し、研ぎ澄まされるような感覚を味わえるから。動く禅修行です。


●これまで出たマラソン大会でいちばん印象的だったのは?またその理由は?

2008年 ギリシアのスパルタスロン。
36時間以内で246キロを走りきるという過酷さもあるけれど、
小さな教会のエイドで村人たちが歓迎してくれたり、
朝日を見ながらぶどう畑を進んだりとその過程が素晴らしかった! 
ギリシア遺跡をぬって走ったあとに、ヘッドライトをつけて
真夜中の山を登るダイナミックさはスパルタスロンならでは。

●ベストタイム

フルはこの3月に走った2010年ソウル国際マラソン 3時間14分02秒。
100Kは2008年チャレンジ富士五湖 9時間40分51秒


●ふだんのお気に入りのランニングコース

朝の皇居。夜とは違った張りつめた空気ときらきらとした日差しは夢の中のよう。
あとは箱根の裏の山北万葉公園や大野山。峠の上から眺める富士山は絶景です。
地元では善福寺川沿いのジョギングコースがお気に入り。
この時期は桜並木が満開できれいですよ。


●走る人におすすめしたい本や音楽、映画

佐藤多佳子の「一瞬の風になれ」(講談社)。
「かけっこ」の楽しさが伝わる陸上青春小説。
「走ることが、等しく、尊いのだ。短距離でも長距離でも、
タイムにも順位にも関わらず、限界にチャレンジして走ることが単純に尊い」の一節に共感。

村上春樹の「走ることについて語るときに僕の語ること」(文藝春秋)もおすすめ。
実際にフルや100キロレースに挑んでいるランナーだからこその描写で、
その視点に引きこまれます。

手前ミソですが自著の「走れば人生見えてくる」(講談社文庫)
ランガールの森村ゆきさんや白滝桂子さんのエピソードも入っています。
走りたい、走り始めた人にぜひ読んでほしいルポ集!


●今後出てみたい大会があれば
3時間15分を切って国際レースへの出場資格を得たので大阪女子国際に出たいです。
トップアスリートたちの真剣勝負の舞台に選手として参加できるのがなによりもうれしい。
大好きな大阪の街を駆け抜けたいです。
同じくロンドンマラソンのエリートの資格も得たので、ラドクリフ選手とともに走ってみたい! 
東京、NYC、ソウルは走ったのでロンドンやパリ、ベルリンなど
世界中のシティマラソンを体験してみたいです。


●走り始める人へのアドバイスがあれば

続けるにはがんばりすぎないことが大切。
まずは「スピード」や「距離」でなく「時間」で走ること。
最初は25分ウォーキングして5分だけ走る、次の週は20分後に10分走る、
そして2週間後には15分・15分と徐々に時間を伸ばし、
まず30分を歩くような速度でも走り続けることを目標に。
そのころには体重も落ち、身体を支える筋肉もついてくるので故障の不安もありません。
楽しく無理せず、が長く走る続けるコツなんです。



●最後にひとこと

走るって楽しい。いくつになっても挑戦し、成長できる喜びをひとりでも多くの人に伝えたい。
それがライターとして、ランナーとしての私の夢です。
ランガールで走る女の子たちをサポートして、たくさんハッピーに出会いたいです。


■次の「たすき」は誰に?

では女優の蒲生麻由ちゃんに。
最初はFRaUの取材でインタビューをしたのがきっかけでした。
話をするうちに映画監督、西冬彦さんとお互い親しいことが発覚。
その西さんの映画「ハイキックガール」に麻由ちゃんと私の空手の師匠、
中達也先生が共演したり、同じく日本空手協会の指導員がスタントマンとして参加していたりと、
共通することが多く、これもなにかの縁と勝手に感じていました。
こうやってランガールの運営スタッフとしてご一緒できて嬉しいです。

麻由ちゃんはほんわかしたその美貌に似合わず、
トライアスロンにチャレンジし、アクションスタントもこなすなど、
スポーツ万能で芯の強いひと。海外のレースのチャリティ事情にも詳しく頼りになります。

そんな麻由ちゃんに質問。今まで出たり見たりしたレースで印象的だった海外レースって? 
旅とレースを兼ねた旅RUNでおすすめスポットがあれば教えてください。



………というわけで、次回、花の2区は女優の蒲生麻由ちゃんが登場予定です!


(written by noriko maniwa)
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