【チャレンジC】新語・流行語大賞 | 魂剣石をも切る

魂剣石をも切る

世に灯篭切りといふ。江戸時代剣聖とうたわれし一文字流神泉正宗が家康に請われ一度だけ御前にて石灯篭を一刀両断。以来三百余年剣道界に於いて幻の業とされこれを極めたるものなし。不可能を可能とする意の“魂剣石をも切る”といふことわざはこれをいふなり。

2023年12月2日 チャレンジC




記憶に残るチャレンジCのひとつに

新語で流行語大賞の表彰が始まった年

1984年9月16日




勝ち馬はニホンピロウイナー

主戦の河内洋騎手が

「1400mがベストのスプリンターであり

 決してマイラーではない」

と語っているように

この年の前後を含め3年連続で

優駿賞最優秀スプリンターに輝いている



そんなスプリンターの

最長距離の勝ちレース

宝塚記念を勝つスズカコバンを

4着に下しており

決してスプリントだけではない

一面を見せたレース



実際 翌年

シンボリルドルフが負けた天皇賞・秋

ギャロップダイナの3着同着で入線する




フラワーパークのような産駒もいるが

ヤマニンゼファーの天皇賞・秋勝ち

メガスターダムの菊花賞3着は

この一戦が始まりだったのかもしれない



2023年のチャレンジCは

リカンカブール


昇級馬だが

京都新聞杯4着、神戸新聞杯6着と

二桁人気ながら善戦

連対したのはすべて2000m

過去の4勝も内枠だし

この条件が1番合うはず