もういやだ

今日のごはん作りたくない。


私は料理する方だけど、

ほんとね、得意じゃないんだ。

そして、正直そんなに好きじゃないのだと思う。


料理はそんなにうまくない、と思っているから、

好きになれないのだと思う。


その割に、子供が生まれてからは3食自分で作り、

なんなら離乳食はすべて手作りした。

加工品は一切使わなかった。

子連れ出張中だって、材料持っていって、作っていたほど。


自己矛盾😅


そんなに好きでも、得意でもないのに、

結構しっかりやってしまう。

自分のことながら、謎。


これをきっかけに

少しでもうまくなったりすれば良いのだけど、そうでもない。


ちなみに、題名と、最初の一文はこの本より



料理が苦痛だ料理が苦痛だ
1,296円
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料理家の方が書いている本なんだけど、

私のモヤモヤしてたことを代弁してくれた!って感じた。


「料理は『愛情』」本当にそうだろうか?

「作り続ける料理」「考え続ける献立」は「愛情」の前に「日常」だ。


料理とは「愛情」の前に、たった一人で毎日直面している「日常」だ。

(本より引用)


そうだ!その通り!!


それでも、やっぱり、少しでも美味しくて、

体にいいものを食べたい気持ちは人並みにある。


手の込んだものもできないし

そもそも、毎日、毎日ちゃんとしたものを作ろうとすると大変、時間がない。


そこで私が行きついたのは


重ね煮


重ね煮を知ったのは10年ほど前だけど

子供が生まれてからは、もっとちゃんとやろう!と、たまにレッスンに行っている。



今回は



とうもろこし🌽

ズッキーニ

たまねぎ

の重ね煮





この重ね煮に、豆乳を入れてスープにしたり、

パスタと一緒に炒めてペペロンチーノにしたり、

春巻きにしたり。



春巻き、めっちゃ美味しかった!



ヤングコーンのヒゲはワカメとミョウガと

サラダにもなりました!




こちらの野菜はオーブンで野菜焼きに





自称5歳の2歳児の息子も参加。

子供用包丁で野菜を切って

小さいSTAUBで、しめじ、ヤングコーンの重ね煮を作らせてもらいました。




STAUB、ちっちゃ!





息子は出来上がった重ね煮をそのまま食べて

『うまい!美味しい!すごい!!』

と叫んでました



重ね煮=塩を入れて火にかけただけです。


最後は素敵なスイーツも

(私は食べただけで、作ってません。😅)




料理がうまくなく、苦手な私でも、

野菜をちゃんと切って、塩を振って、火にかければ

超美味しくできる!


今日は帰ってきて、ご飯作るのが面倒だったから、

上記重ね煮とシーチキンを炒めて、チャーハンにしちゃった。

調味料なくてもとぉーっても美味しかった。


これからも重ね煮レシピをもっと作れるようになりたいと思います!