親子トレッキング

テーマ:
「奥多摩セラピーウォーク」に参加。家から車で30分で奥多摩に行けるので楽チン。
 
自然が近くにある環境に住んでいるので、週末はかなりの頻度で親子でトレッキングに行っている。
親子トレッキングのいいところは、子供が思い切り体を動かせるところ。(大声を出しても、騒いでも、走り回っても誰にも怒られない!)子供の興味、好奇心を満たしてあげることができるところ、があると思う。また、子供自身が自分のできること、できないことを体で直に感じられること、危険を肌で感じ、学んでいけること、などがあると思う。
 
子連れでトレッキングしたいけど、道に迷わないか不安、とか、何かあったらどうしよう?という時にこういったイベントはとても参加しやすい。スタッフもいるし案内もあるので安心だし、参加者も多いので、何かの時には助けてもらえる、と思う。
 
 

 

今回はこんなにもわかりやすい看板が要所、要所に設置してあり、名所にはスタッフさんがいて案内をしてくれた。

 

 

まだ小さい子との親子トレッキングの場合、疲れて歩かなくなったらどうするか?昼寝してしまったらどうするか?という心配がある。また、頑張らせすぎて、もう絶対行きたくない!とトレッキングを嫌いになってしまわないか?という不安もある。

 

今回のこのコースは全行程10km、時間にして約4時間という設定だった。

息子が全行程を歩けるとは思えないので、歩けなくなった時の対策もして参加した。

山登りに行く時はいつも背負子で行くのですが、最近は背負子を持っていると、すぐに乗りたがって歩かなくなるし、今回は山登りではないので、実験的にスリングをリュックに詰めて参加してみた。

 

スリングは最近買ってとても重宝しているもの。出先で寝られてしまった時、荷物を持ちながら子供を落とさないように抱っこするのはとても危険で、首はカックンってなるし、ハラハラドキドキするのですが、このスリングがあると両手が空くし、首もカックンとならないので安定して良いのです。


ちなみに、だいたい背負子だとこんな感じで、歩けるのに「乗りたい」となってしまう。

 


スリングだとこんな感じ。このスリングはなんと、体重制限なし、という優れもので(普通の抱っこ紐は上限体重が決まっている)

息子は途中から予想通り寝てしまったので、後半はこの格好で歩きました。

 

 

今回は全行程10kmのうち、息子はかなり頑張って3分の2は歩きました。疲れすぎてトレッキングが嫌いにならないようにと、いつでも抱っこOKの姿勢を見せ、「抱っこする?」と何度も確認しました。でも周りに影響されたのか、「歩く!!」といってかなり頑張りました。

 

そうはいっても、疲れると、すぐに休憩。

 

 
おやつをあげたり、あの手、この手を使って先へ進む。って感じでした。
まぁそんなチンタラ、チンタラ歩いても4時間半くらいで完歩できたのでよかったと思う。
6時間くらいかかるのでは?と想定していたので、よく頑張ったと思う。
 
 
息子が歩いていると、すれ違う方がたくさん応援してくれて、抱っこしてからは私がすれ違う人にたくさん応援されて、とっても元気出ました〜!ありがたや〜。
 
この時期は新緑が本当に綺麗で(写真ではなかなか伝えきれないけど)とても癒されました〜。
親子トレッキングは子供が小さいうちは結構大変だけど、距離を短くして、道がわかりやすいところ、もしくはよく整備されたトレイルなら楽しくできると思う。できればサポートしてくれる大人が数名いると、とても安心できると思う。
今回は大人は私一人でかなり重くてしんどかったけど、スリングトレッキング、ありだな、って感じで楽しめました。しばらくはこのスタイルで親子トレッキングを楽しみたいと思います〜。
 
 
 
 
セラピーウォークの締めは古民家カフェ Indigo Blue
頑張ったご褒美に息子とアイスを一緒に食べ、終了〜。
 
 
明日はどこに散策に行こうかな。
 

今後開催される森林セラピーツアー
ご参考に