<スポーツ×地域>リーダーシップ実践プログラム
 
昨年夏頃から準備してきたプログラムを12月〜開催し、7名の方(5名社会人、2名学生)にご参加いただき、昨日無事、最終回を行いました。
 
このプログラムは

「走る」を通じて、世の中を良くする!」というミッションに共感いただいたスポーツイベント主催メンバーが集まって企画してきたものです。

 

健康増進、スポーツ振興のみならず、 「走る」を通して、もしくは「走る」をきっかけに、広く社会課題の解決に取り組む活動を協働で推進します。

このミッションの実現に向けて、各イベントの開催と成長を続けつつ、お互いが協力、補強しあってさらに高めていく、そんなグループを目指しています。

 
今回はその第1回目ということで、12月から座学と実践の場を行いました。座学ではスポーツイベントの成り立ちや会計について(ちなみにこの会計講座は会計士さんがしてくださって、日頃なかなか聞けない内容でとても好評でした。)実践編では3月末に開催された東北風土マラソンを題材として前回大会のランナーレビューから課題を抽出していただき、その課題を解決する案を作成、実行に移すまでを行っていただきました。
 
具体的にはメイン会場担当チームは「ランナーがスムーズにスタートできるようオペレーションを改善する。」を課題に、エイドチームは「エイドの待ち時間を短くする」「エイドでの欠品を防ぐ」と課題を設定しました。
(東北風土マラソンでは10箇所あるエイドで東北の美味しい食べ物を食べることができる。)
 
各チーム何度も集まってMTGを行い、改善のための具体策を作りました。実際大会ではそれを実行し、その成果と次回への改善点を振り返りました。
 
現在、日本には、都市型大規模マラソンをはじめ、各地方で行政主導のマラソンイベントが多数あります。それ以外にも、有志が集まって、チャリティーを集めること、地域活性化主の目的として開催している小さなランニングイベントもたくさんあります。
 
有志主導型のイベントの多くは予算不足、人手不足のところが多いのが現状です。
その無い無いづくしの中でも、世の中に必要とされるイベント、参加者が楽しめるイベントを継続的に開催していく方法を作りたい!と思い、有志で集まってこのプログラムを作りました。
 
1回やってみて、気づきもたくさんありましたし、プログラム参加者からも色々振り返りをいただきました。またブラッシュアップして今後も続けて行きたい!と思います。
 
ご参加いただきました7名の皆様、会場を提供してくださったDeportare様
ありがとうございました!!
 

 

↓プログラム参加したメイン会場チーム