ゆるりん☆帝國

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猫の茶々丸の日常とときどき模型

タイトルに◯♪がついているものは私が

☆がついたものは旦那が製作しております~



先週の土曜日、私が目を離した隙に父が浴槽で溺れかけました。

独りでの入浴は危険なのでいつもそばに付いているのですが

ほんのちょっとの間の出来事でした。

119に電話すると、お湯を抜いてタオルケットなどを身体に掛けて

救急車の到着を待ってくださいと指示されました。

救急車を待ってる7分が長かった〜(ノω<;)

以前入院したことのある病院のベッドが1つだけ空いており

運良くそこに入院することができました。

今までにも何度か風呂場で転び怪我をしたりしているのに

頑としてデイサービスでの入浴は嫌だ家で入ると言ってきかない父

認知症が進んできているので転んだことを忘れていて

自分はまだまだ1人で何でもできると思っているんです(´・ω・`)

今日はバイトの帰りに見舞いに行ってきましたが、

身体はなんでもないのに何で自分が入院しているのかわからないそうです。

「浴槽から出るのが大変だし家でお風呂に入るのは危ないからダメだよ」

と私が言うと

「そんなことはないっ!大丈夫だ!」なんて怒り出すし

たぶん来週あたり退院することになると思いますが

どうなることやら気が重いです(´ー`A;)