やっと連休。基本的にはホットする。派遣なので、時給で休みの分,手取りは減るが。そしてこの時期まず来るのは、固定資産税の納税通知書。家を買って、そこから金を生み出さないのに一生請求書がくる。むかつく。そして去年に比べると、税額が上がっている。よりムカつく。減価償却で減るのが当然なのにと思っているのに。

 そして、市民税、介護保険と続く。

 合計額は多分1カ月分以上の手取りが吹っ飛ぶ。とくにムカつくのは介護。コンビニ払いが

できないので、金融機関に行かねばならない。金払うために時間と労力を使うとは情けない。

 給料の差引額も累計すると、手取りの数カ月分になり、その残りが可分所得になり、使えば10%の消費税を取られる。

財務省は消費税は他国より安いというが、その時は、国民負担率の各国比較は絶対示さない。特別会計について、実態をしめさないのと同様に。

 消費税も昔は国民に平等に取るのだから、いいことだとも思っていたがが、消費税は単に法人税率とか直接税率を調整しているだけで、単に税収が増えないことを知った。インチキばかり。真面目に働くことが情けなくなるばかり。