老後2000万問題というのがある。あれはなんだったのか。

金融庁の馬鹿官僚がまとめたものらしい.なんでもある年の平均支出と収入の差額に

30年をかけるとそうなるらしい。そして別の年だと5000万円になったり、逆に▲になる年もあるらしい。もちろん2000万なんて私もない。よって不安だから金は使えない状況になる。

国民が金を使わないと不景気になるのは間違いない。馬鹿官僚は悦に入っているに違いないが、縛り首にしてほしいほどだ。どうせ国は「増税メガネ」とか「鬼の岸田」とかに象徴されるように増税しまくれば、不景気など何も関係もない。

 ただ反論すると65~95歳の30年だから、70歳まで働き、男性の平均寿命の81歳を越えて、85歳まで生きると仮定すると15年で済む。よって1000万でいいといえる。実は妻は金を使いまくるが、自分は生保以下の金でも十分に生きていける。もっとも遥か昔の大学生のころは数万円で生きていたと思う。

今の職場は老人も若者も同じ内容、仕事量で給料は老人は50%。おまけに仕事できない若者にたいしては、楽な仕事で給料は100%。ブラックなのかホワイトなのか全くわからない不可思議な会社。70まで頑張るしかない。時給1000円よりはいいから、しかたない。