池袋の暴走事故で上級国民批判が起こって いるというか、もはやそれも改元で消滅しつつも
あるが。
いつもある者は許され、ある者は許されない。
出生率の低いこの国で老人の殺人行為は極めて悲劇というか、喜劇とも思える。
不要な者が必要な者を壊していく。
そして不要な者は許される。狂気あるいはニヒリズムの攻撃。
この国はいつもある者には厳しく、ある者には優しい。
そしてすべて前例主義。
この前の地震でブロック塀の下敷きになった悲劇により、ブロック塀の撤去の公的
支援が始まった.
連日、老人の無謀運転が報道され、たまに人が死ぬ。
何人死ねば変わるのか。