まだ部長のまぬけな嫌がらせが続く。明日反撃でもしようか なと思って、考えていた。ここで蛭子能収の本に対面する。「蛭子能収のゆるゆる人生相談」である。そこに嫌な上司に対しての相談があるのだが、「お金もらえるなら我慢しろ」とある。全編にわたりある角度からみると、いい加減で、まじめに生きることが馬鹿馬鹿しくなる内容だ。でもよく考えてみると、そのまた前に読んだ「バカボンのパパと読む老子」にも似ている。
そういう意味で本当に頑張るのに疲れてきたなとは思う。
旅にでたい。山に登りたい。でも土日はひたすら眠って何もやる気が起こらない。