とりあえず乱歩の短編はすべて読破。
2016年6月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:1448ページ
ナイス数:39ナイス
きのうの影踏み (幽BOOKS)
の感想
ミステリーというよりスリラー。短編過ぎて空手の寸止めみたいで、消化不良。
読了日:6月26日 著者:辻村深月
蜘蛛男 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
の感想
途中でなんとなく犯人がわかってしまう。それにしても。明智小五郎は鋭いのか、鋭くないのかわからない。まあ、小説だし。
読了日:6月25日 著者:江戸川乱歩
まく子 (福音館の単行本)
の感想
まさか落ちが「未知との遭遇」であったとは、思いもよらなかった。
読了日:6月9日 著者:西加奈子
江戸川乱歩全短篇〈2〉本格推理(2) (ちくま文庫)
の感想
鬼の列車を使ったトリックはテレビのシャーロックホームズの中に出てきた。しかし、テープレコーダーとかコンタクトレンズとか出てきて時代考証がわからなくなってきた。
読了日:6月4日 著者:江戸川乱歩