当分は中村文則でいくか


2015年12月の読書メーター
読んだ本の数:9冊
読んだページ数:2239ページ
ナイス数:68ナイス

悪と仮面のルール (100周年書き下ろし) 悪と仮面のルール (100周年書き下ろし)感想
悪の根源は人間の不完全さあるいは神の不完全さからもたらす。わからないのは香織。天使なのか。ただの馬鹿なのか?
読了日:12月31日 著者:中村文則
遮光 (新潮文庫) 遮光 (新潮文庫)感想
失われたものは帰ってこない。
読了日:12月31日 著者:中村文則
掏摸(スリ) (河出文庫) 掏摸(スリ) (河出文庫)感想
世界は救いがない。
読了日:12月28日 著者:中村文則
王国 (河出文庫 な) 王国 (河出文庫 な)感想
世界とは何か。悪と善。程度の低い神がこの世を作ったのならば、ある意味すべては自由である。
読了日:12月25日 著者:中村文則
首折り男のための協奏曲 首折り男のための協奏曲感想
何度読んでも「月曜日から逃げろ」がわからない。ヘルプミー。
読了日:12月23日 著者:伊坂幸太郎
アイネクライネナハトムジーク アイネクライネナハトムジーク感想
中村文則を読み続けたので、解毒剤代わりに読む。やっぱりこっちかなとは思う。
読了日:12月16日 著者:伊坂幸太郎
去年の冬、きみと別れ 去年の冬、きみと別れ感想
誰が誰だかわからなくなる。何しろ多くの僕が存在するのだから。
読了日:12月14日 著者:中村文則
銃 (河出文庫) 銃 (河出文庫)感想
このラストの衝撃度は凄い。しかし、その不足感というのがわからない。女もいるし、少なくともいろいろなものを持っているのに。秋山駿の内部の人という言葉を思い浮かべた。三島由紀夫の作品の登場人物か、異邦人のムルソーに近い人物である。
読了日:12月8日 著者:中村文則
満願 満願感想
イヤミス。落ちとか伏線回収はすごいものの、登場人物にほぼ共感しない。
読了日:12月6日 著者:米澤穂信

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