先週、青春18きっぷ残2枚なので、娘と日光へ行った。日光はかなりいっているが、そんなに好きではない。みんな商売っけたっぷりで、いやになる。観光地はどこもある意味そうであるが、露骨なのである。
まず、東照宮。1300円の拝観料には辟易するが、なにしろ行くたびに、ボロボロになっている。写真ではわかりずらいが、三猿も塗装が剥げてボロボロである。ねむり猫も。陽明門はさすがにメンテナンス中である。拝観料だけでも莫大な収入がある。もっとメンテナンス使ってもらいたいものである。
とにかく、解説つきの場所は、CMが多すぎる。お守りの販売のCMとか、何か怪しい宗教を想像させる。こんだけ儲けているのに、まだ足りないのかと思う。
そして昼食。東武日光駅の前の店で食べる。蕎麦。味も値段も微妙なのである。無茶高いわけでもないが、安いわけでもない。味もまた同じ。気分的には損をしたかんじ。少なくとも自分は美食家ではない、舌も肥えているわけでもない。
そして宇都宮に移動。餃子&ビール。値段的には安い。6個¥250。しかし、味はいまいち。しからば、もう一軒と駅前で探す。3軒あり、2軒は満席。最後の1軒はクーラーもあり、席も空いている。しかし、ここもいまいち。餃子の王将とか、味の素の餃子の方が美味しく感じる。気になったのは最後に入った店の隣の店。狭く、クーラーもなかったのだが。
心残りはあるものの、もう宇都宮にはいくことはないと思った。