赤穂城

日生

デミグラスカツ丼

岡山城

後楽園

1/4 旅行第2弾。実家の姫路から旅行。赤穂、日生、岡山。赤穂、岡山は城めぐりである。ほんとうはかの有名な天空の城竹田城にも行きたかったが、積雪で怪我人も発生しており避けた。赤穂は知る人ぞしる忠臣蔵の故郷である。しかし、長女はそれは知らない。20歳を超えているにかかわらず。赤穂城は天守もなにもなく見えてる櫓しかない。そしてその城の中心は大石神社である。神になっていた。このまえテレビで「戦国鍋」で吉良は傷つけられ、かつ1年後に殺されるのは割が合わないとの歌があったが、ある意味当たりである。大石内蔵助の企てというのは本当に奥が深い。事実がどうであろうともう何も変わらない。

次に日生。実は生まれ故郷である。瀬戸内海地方らしいと思う。狭い土地に家が密集しさしずめミニ尾道である。幼少期にはそれなりの広さを感じたが、今は本当に狭く感じる。カキオコで有名になっているが、1時間に1本の電車のため割愛した。また、スイカの機械がなく、精算に時間を要した。駅員は腰の低いいい人だったのが幸いであったが。

そして岡山。2両電車のワンマンカー。そして混んでいる。赤字路線なのかもしれないが、混んでパンパンの車両で赤字とは疑っている。岡山ではデミグラスカツ丼なるものを食べた。B級グルメらしい。カツはそれなりだがデミグラスがまずい。カツカレーの方が美味しいのではないか?

岡山城は黒に金のしゃちほこが渋い。ただ、しゃちほこが多くある川側は川があって近づけないのでいい写真がとれない。ここらはコンパクトカメラの弱点である。

最後、後楽園。よかった。いろんな植物がある。梅、ソテツとか。そして庭園が本格的でかつ広い。東京の六義園を思わせた。少なくとも偕楽園よりははるかにいいと思う。