薊がとうとうなでしこJAPANに出場できた。たった7分であるけれど。とりあえずスタートした。

とにかく出場しキャップ1である。映像がないので活躍はわからない。


しかし、なぜ2:0なのか。ナイジェリアは去年のU-20のメンバーαチームではないのか?ヤンナデでも確か奇しくも2:0ではなかったか。なでしこの力が低下しているとしか思えない。


選手選考もよくわからない。三宅、上野即戦力なのかどうか。即戦力ならばずっと使い続けて欲しい。新戦力はもっと試すべきではなかったのか。すべて相変わらずの選手を出場させるのはどうなのか。長船とか有吉とか期待どおり活躍しない。

丸山。それなりには活躍。しかしなぜ選ぶのか?年齢は関係ないとするならば、エルフィンの伊藤選手の方がはるかに使えるのでないのか。


そして佐々木監督の若手批判。宮間と同じ。大野までも。勘弁してくれ。使えないから使わない、使わないから使えない。鶏と卵のようなメビウスの輪が続く。しかし、指揮官やキャプテンが批判しても何も始まらないのだ。現実は何も変わらない。