最終節。まあ勝とうと負けようと何も変わらないので気楽さもあるが緊張感もなくワクワク感も今一つである。
本川越からバスに乗るものの超満員。ここで結構疲れる。
早い段階で点がドバドバ入る。福岡はコンパクト守備となっているため、素早い裏抜けで振り切れれば点はいくらでも入る。しかし、攻撃がもたもたするとそこで終わり。本当にサッカーはむつかしい。
パンフ品切れのため、野人と呼ばれる平田は誰だろうと思って探したが、同じく野人の薊のそばにずっといてせりあっていた。なんせ後半は完全に振り切られ平田一人の独走で得点を入れられてしまった。去年の薊一人攻撃を彷彿させるものがあった。
薊は今一つの切れであったかな。せっかくもらったPKも予測通り外してしまった。大事な試合でないので誰も文句は言わない。またいつも自分的には批判している大野がよく動いていたように思う。切れている。
1年を総括すると相手が相対的に弱くなったためか、キーパーの山郷姐さんの加入のためか失点が少なかったと思う。特にCKからの失点が少なかったのではないか。去年はCKがあれば失点覚悟していた。小学校の玉入れのようにゴール前で球が3回ぐらい弾みゴールになってしまう。これがなくなっただけでだいぶ違う。また薊がバックスに入りかなり守備能力があがったのではないかと思う。スピードをもって相手の自由を奪ったのは間違いない。
次は皇后杯か。しかし、祭りの終わったような、長い旅が終わったような寂しさがある。来週から何を楽しみすればいいのか。なでしこリーグもほぼ神戸の優勝だし。まあ10/20までは宅建受験があるので、これに邁進するとして11月からは何をするか。青梅マラソンの応募を失敗しとりあえず近場の山でも登るか