久しぶりの渋谷。田 園都市線がどこにあるかわからずロス。雨は降ったりやんだり、全体的にはやんでいたような気がする。
とりあえず勝った。3;1.前半は結構雨のせいで足を取られ、伊藤選手のパスの精度が悪く感じた。また失点も多分はキーパーが足を取られたのだと思う。
ただ、それとは別に攻められている時間帯がけっこう多くやきもきした。決定的なピンチのシーンは思い出せないが。一つはバックス。球を前に供給できない。パスを回しているいるうちにインターセプトされ、ピンチを招く。世田谷はスピードはある。スフィーダ世田谷がスピード世田谷に聞こえてくる。またスライディングも半端ではない。そして中盤でも同じように前に球を回せないと、バックパス。そしたら、それが起点となり攻められる。鍛えなおすか、あと2、3人移籍による供給が必要ではないかと思う。だってここだけ取りだせば去年の大半の試合と同じ風景だからである。
そんななか、がんちゃんが久しぶりにゴール流し込みに成功。そして伊藤選手の鋭いゴール。最後は薊選手の一人突破のミドルシュート。高度が変化する対艦ミサイルのような変な弾道を描きゴールネットにつきささる。
もらったパンフレットがぶつかれ青のプライドで。世田谷は青のユニフォーム。狭山のサポータも当然青のユニホーム。そしてその陸上競技場トラックも青色。座席も半分が青色。青ばかりであった。