たぬやんの独り言-彦根城

たぬやんの独り言-ひこにゃん

京都旅行においては城は3つ行った。

まず二条城。これはそれこそはるかむかしの小学校のころいった。微妙に記憶が残っていた。今回いって堀が何重にも張り巡らされているのがわかりびっくり。しかし、外人が多い。ひょうとすると日本人のほうが少ないのではないかとも思ってしまう。


次に安土城。事前に地図を用意してなかったが、駅での地図を参考に15分くらいでたどり着く。なんと入場料。しかも500円。普通、廃城というか、石垣だけの城はお金はとらない。少なくとも関東の山城など払ったことはない。信長がこれを聞いたなら、金を徴収するおばちゃんなどたたききってしまうのかと思う。

実は詳しくいうと場内の寺とのセットだと¥1000であった。ふざけるなといいたい。

そして、城はほぼ直線で天守閣につながっている。ところどころ仏像が石畳にうめられ、信長の面目躍如
というところか。天守が思ったより小さい。入場料とるなら天守を復元してから取れつうの。


最後は彦根城。なんとひこにゃんは1日に城での公開時間は30分。しかし、その30分にうまくヒット。しゃべらないし、芸もあるようなないような。ただお辞儀をやたらしたがる。そして、なにか全体的にはくたびれたかんじもする。

彦根城もまた小ぶりである。イメージ的には犬山城に近い。階段が急である。