日曜日投票にいった。残りの家族は誰も行かない。投票率が低いから 、公明党や共産党が議席を伸ばせるわけであって、報道がいう躍進しているわけではない。
いわばサイレントマジョリティの反対の「変なのに団結が強い少数派」にすぎない。ではなぜ幸福の科学が議席をとれないのかがわからなくなるが。
年金問題しか関心がなく、橋下の考えである「年金開始の繰り遅れ」は心情的には反対だが、理論的には賛成であった。年金問題や福祉問題を何とかしなければこの国は滅んでしまう。福祉を掲げる議員なぞぞっとする。しかし、橋下はある角度から見れば、どうでもいい問題で躓いてしまった。はめられたのかな。