多摩市陸上競技場。駅から結構遠い。今回は駅までのアクセスが最短の聖蹟桜ヶ丘を選択。出だしの中央線が信号停止をくらい数分間のロス。そのため接続が狂い、到着10遅れ、それがもとでバス停20分待ちという軽いトラブル。

はじめて見る山根はそうとうでかい。声もよく出ているが割と高音である。

試合は、前半は一進一退。山根のキックが相当飛ぶので、千葉は一気に距離を稼ぐ。日テレはドリブルで。とにかくスピードが速い。一瞬で攻防が入れ替わる。

後半は日テレの優勢。基本的には日テレの方が正確さ、スピードではかなり上である。千葉はちょっとしたパスミスで攻撃から防御を強いられる。1点目もそんな感じ。もっと山根が前に飛び出せれば防げたかも。2点めは完全に崩され、なすすべなし。狭山の失点シーンを思わせるかんじだった。

となると先週日テレに勝った伊賀の試合はどんなかんじだったのだろう。

帰りのバスも悲惨。目の前でバスが出発。そして、次のバスに乗る。次のバスには座れたものの、横に立っているおばさんが、日本語のようなそうでないような言葉でのべつまくなし独り言を言い続けていた。

明日は鴻巣に行き、狭山を応援する予定。