娘の高校の先生は教師だけでない仕事やスキルの高い方が多いようで 尊敬できる先生が何人かいます。

娘は先生の話を家でするのでわかりやすい。

主に地学基礎の先生の話が多く聖書や英語の先生の話も出ますし 体育は苦手で嫌いだけど先生はいいみたい。

 

中学に時は中1の担任社会の先生はとても良い方で 息子も1年社会を教えてもらいましたがあの先生の担任や教科がいいと言ってました。

娘が中学の時は一年の担任以外は合わなくて 私も信頼も尊敬もなく 正直言ってハズレばかり。

息子は全体的に結構生徒思いな先生にあたってると思います。

 

高校までは子供の前で先生の悪い所とか愚痴を言わないようと やはり親が先生を悪く言うと子供もなめた態度取って悪循環だと思いましたが 子供も中学にもなれば生徒思いの先生かそうでないかはわかってますね。

 

娘が高校生になって先生で悩むって事は全くなくなりました。 

学校の雰囲気がいいのでしょう 友達もいないオタク女子が面白い話をしてくれた先生の話を家できかせてくれます。

地学の先生は 先生になりたくなかったけど生活のために教師をしているとハッキリ言いましたが やる気がないわけではなく授業もしっかりとしてくれますし 休みの度にどこかへ行って研究や実験した事など話してくれます。海外の調査も何度も行ったり 山での実験やキャンプで死にかけた話など チョット着色あるかもだけど 娘はいつもキラキラした目できいて教えてくれます。

娘もやりたい事はあるけど それが仕事になるかわからない不安はあって 先生のように仕事もするけどやりたい事もやるって生活もありだなと思えたんだろう。

褒めない主人も娘をあの高校にしてよかったと言ってます。

 

この間のランチ会では 高校や先生に対しても愚痴も多く 私は高校に対しては誉め言葉しかありませんでした。

私は中学に不満はあるけど 公立だし学区内の中学に行ってるので仕方ないと思ってて

高校は本人や家族と選んで行ってる分 想像と違った時の落胆や苛立ちも大きいのかな?と。

好きな先生が数人いるだけで全然違いますね。

 

娘が学祭で300円で買った本。

息子に何それ?と言われ 中二病だからほっといてと。面白いそうです。