もうすぐ…
一年で一番最悪な日がやってくる…
バレンタインがやってくるー!
あれは最悪だ
モテない男には悲しすぎる(>_<)
バレンタイン一週間前ぐらいから女子は…
「ウチは○○君と○○君と○○君にあげるんだ~」
「うそ~○○君にはあげないの~」
とかの話声が聞こえてくる
勿論、毎年自分の名前は聞かない(;_;)
だが、微かな希望を持ち当日を迎える
その日は大変だ
わざと遅刻ギリギリに登校
↑机の中にチョコを入れてもらいやすくするため
ポーカーフェイス
↑ニヤニヤしていると男小がうるさい
休み時間は教室になるべく居る
↑放課後の誘いを待つ
まー、勿論…
毎年ダメだがorz
だからバレンタインは嫌なんだ!
でも、少しは期待してる自分
学習しないなf^_^;
そんな事より
明日はアニメイトに行って東方のゲームを買おうと思いますw
まだ、何を買うかは決めてないが…
妖幻の鎮魂歌が面白かったから今度も二次制作にしようかとww
親「むかしむかし」
修造「声が小さいよ!もっと大きい声で!」
親「あるところにおじいさんとおばあさんがおりました」
修造「ぜんっぜん気持ち伝わってこない!ほら、もっとスピーディーに!」
親「おじいさんは!」
修造「はい刈った!今おじいさん芝刈ったよ!」
親「おばあさんは川へ洗濯に」
修造「なんでそこで洗濯機使わない!?」
親「川上から桃がドンブラコドンブラコ…」
修造「はい、いいよ!!ドンブラコきた!!もっとスピーディーに行こう!!」
親(るっせぇ…)
親「桃から生まれたので桃太郎と名付けました」
修造「ちょっとまって、今・・・何て言った? おい親!今何ていった!?『桃太郎!?』」
修造「桃太郎とか言ってる間はずっと桃太郎なんだよ!」
修造「考えろよ!もっといい名前考えろよ!」
親「そういう物語だから・・・」
修造「物語とか無い、自分で作らなきゃ!自分で道切り開いて行くんだよ!考えようよ!」
親「・・・桃井かおり」
修造「ほらあるじゃない!ほらみろ!あるじゃないか!」
親「桃井かおり・・・」
修造「そうだ桃井かおり!」
親「桃井かおり!!!!」
修造「もっと!」
親「桃井かおり!!!!!!!!!」
修造「はい死んだ!君のきびだんご死んだ!」
親「もw…桃井かおりは鬼退治に出かけました」
修造「なに笑ってるんだ!?真剣にやれよ!!自分で考えたんだろ!!」
親「犬は『桃井かおりさん、桃井かおりさん、お腰につけたエスケートゥー一本私に下さいな』と言いました」
修造「そう!エスケートゥ!!はいきた!30代になったらさすがに焦る!!」
親「こうして桃井かおりは犬、猿、キジを仲間に鬼退治へとむかうのでした」
修造「鬼が島行くよ!?こっからだ!!君の物語はこっからだ!!!」
親「……こうして桃井かおりは鬼を退治して町に平和が訪れましたとさ」
修造「めでたし!ほら、めでたし!!いいじゃない!! ほらみろ!やればできるじゃないか!じゃあ次鶴の恩返しいこう」
親「おまえ寝る気ねーだろ」
