大日山遊歩道 の続きです。
【 坊滝 】 → 【 増間ダム】 を見ながら歩きます

この階段を下りたら 【 坊滝】 があります

写真では分かりにくいけど、かなり急な階段なんです。
「ルナ、大丈夫?」 って聞くと、 笑顔で答えます

大日山遊歩道で 疲れきってしまってるパパは、ルナのリードを持って下りれないと言うので
この階段は ママがルナと一緒に下りて行きます。
ルナが先頭で出発!!

階段の道幅が狭いうえに 丸太の階段は滑りやすく・・・
ルナのリードを持ちながら写真を撮るのはツライので写真撮影は お休み。
階段を下りると、目の前に橋があります

橋を渡り 左に曲がると 『 増間七滝遊歩道 』 ですが、右の 『 林道 』 を歩いて行きます。
階段を下りた所に 手書きの看板があり
200m行った所に 【 冷水の滝 】 があると書いてあったので行ってみる事にしました。
林道を歩き 【 冷水の滝 】 を目指します

道が どんどん狭くなり、川からも離れていくようです

行き止まりではないけど、この先は けもの道のような感じでした。
滝に たどり着けるか分からないので ここでUターン!
来た道を戻る時も ルナは楽しそう♪

橋の横を通過し 【 増間七滝遊歩道 】 を歩きます

遊歩道は、緩やかな下り坂です。
『 坊滝 』 の看板の横に階段があり、下りると 近くで滝が見れるようになってました。
ルナが見てる先に 滝があります

実際は見てるわけではなく、水の音に反応してるだけですが。
【 坊滝 】 ・・・ 落差23m

楽しみにしてた 『 坊滝 』 ですが、渇水期だったようで 迫力ある滝を見る事は出来ず
水がチョロチョロと流れてるだけで かなり寂し気です。
気を取り直して、散歩を続けてると 『 薬研の滝 』 の看板を発見!
だけど、薬研の滝 は見えません

『 薬研の滝 』 は、ここから 132m下にあるそうです。
ルナの後ろに、崖のような斜面を下りる為のロープがあるんです。
そのロープを使って 下の川に下りないと滝を見る事は出来ません。
他の 乙坊の滝 ・ 乙女の滝 ・ 狩人の滝 ・ 後蔵引の滝 も 川からでないと見れないんです。
滝が見れなくても
大自然の中を歩いてるだけで 楽しい気分になります

ころころと変わる景色に 歩きながら気分転換!

途中、近くを流れる川を見れる所も・・・・・

『 前蔵引の滝 』 に到着! この滝も 近くで見れる場所がありました。
【 前蔵引の滝 】 をバックに記念写真♪

っと思ったけど、ルナと一緒に撮ったら 滝が 全く見えません。
改めて 【 前蔵引の滝 】 ・・・ 落差 9.2m

この滝も迫力あるとは言えず 残念な感じだけど、滝も楽しめて良かったです。
残るは 『 増間ダム 』 です。 ダムを目指して歩きます。
この辺りでは 山菜を採ってる方がいました

パパもママも 詳しくないので分からないけど、山菜 たくさん採れるようです。
ルナも山菜には興味がないので素通りです。
だいぶ下りて来ました
(何でもない景色も綺麗に見えます)

しばらく歩くと 【 増間ダム 】 らしき場所に・・・・・

水がなくて大丈夫なのかな?って思いながら歩いてると
ダムのゲート付近には 水が いっぱいでした。
【 増間ダム 】 と記念写真! ウインクでポーズ♪

ダムの横の景色も綺麗 ・・・ 今度は笑顔でポーズ♪

見る所はダムが最後です。
全て見終わり、今度は 駐車場に向かって歩きます

山を登ったり下ったり いっぱい歩いたのに
ルナは元気いっぱいです

この先は、最初に着いた駐車場です。
でも、車をとめたのは 別の駐車場なので 車道を歩いて 車に戻ります。
駐車場までの道も上り坂、頑張って歩きました。
駐車場に到着!
スタート地点に戻り 記念写真♪

楽しみにしてた滝は ちょっと残念だったけど、綺麗な景色の中 散歩出来て楽しかったです。
グルーっと歩いたけど ゴミ1つ落ちてなく 歩いてて気持ちが良かったです。
これからもマナーよく楽しめたら良いなって思います。
前の記事で 疲れたパパに たくさんの方から 応援頂き ありがとうございました。
でも、パパの体力が足りないわけではないんですよ。
このコース、普通は3時間で歩くらしいのですが・・・
ルナがハイペースの為、ご飯休憩したにもかかわらず
スタートから到着まで 2時間15分と かなり早いペースで山道を登り降りしたんです。
もし、この記事を見て 大日山遊歩道 ・ 増間七滝遊歩道に行く事がある人の為に・・・
前記事 の駐車場の場所にしか トイレ・自動販売機がありません。
そちらで トイレと飲み物を購入する事を オススメします。
ルナは、いっぱい歩けて とっても楽しそうだったので
また ドコかに連れて行ってあげたいと思います。












































