タロットカード・コレクションより
「日本の密教カード」
新年に新しいカードを取り寄せました。
昨年から今年の6月まで
幸運をもたらす「木星」・ジュピターが
蟹座に滞在する「蟹座木星期」に
原点回帰を想い日本のカードを選びました。
全ての宗教の本質は
「祈り」と「救い」
このカードには
数多ある仏様には種類があるとされ
その役目の違いから
4つの階層に分類されるとのこと。
「魂の境涯」とでも言うのでしょうか。
☆妙来 悟りに至った最高位の存在
☆菩薩 悟りに至るまでの修行中の存在
☆明王 仏様に耳を傾けない者を分怒の形相で導く存在
☆天部 古代インドの神々が仏教に帰依し
守護神となった存在
最高位である
「如来」の存在は
人が死ぬ直前に
悟りを得るように
何も望まず
生きたいとも
愛されたいとも思わず
求めるものがないからこそ
一切の怖さから解放された
無私無欲の境地で
ようやく辿り着ける
最高峰の存在なのでしょう。
もちろん、わずかな存在として。
無欲に生きることは
生身の人間として
おそらくは困難なこと。
ですが人生の終焉を迎えた人は
もしかしたら・・・
無私無欲になり
全ての恐れから解放され
「清らかな境地」なのかもしれません。
悔しさ・悲しさを噛みしめ
苦しんだり悩んだりする
それでも生きることが
修行なのですね。
そう思えば、
何者でもない自分が
一生学びの身であることを
改めて実感します。
今世で出逢えた人は
すれ違っていく数多の縁から見れば
奇跡のような出逢いで
現実世界では学び合う縁。
そして今世で必ず出逢うべき
存在なのでしょう。
だからこそ・・
あなたを大切にしてくれる人は
何があっても決して手離さず
前向きに学び合える縁は
共に成長する縁として
大切に繋がっていきたいですね。
今日は占いと無関係な内容でしたが
最後までお読み頂きありがとうございました。
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