☆闘病生活続き☆

肺炎の闘病生活で+になった事は、後でまとめて記事にします。
大学病院に行く当日の朝の事は今でも鮮明に覚えています。
目覚めると私の右手に顔をおいて寝ているルナちゃん☆ルナちゃんも一緒に目覚める。
いつも通り一緒にベッドを降りてリビングへ行き、爪とぎをするルナちゃんは元気でした。
検査の為、朝食抜きだったので、ごめんね、帰ったらたくさんあげるからねと言って。
父が送ってくれるというので朝一で母も同行して車で一緒に東大の大学病院に行きました。
驚いたのは待っている人が多かった事、順番がくるまでルナちゃんと一緒に待ちます。
順番がきてルナちゃんと部屋に入ると一部屋に診察台が2つあり他の猫が診察してました。
正直えっ?と思いました、ただでさえ臆病なルナちゃん、しかもえらい泣き叫んでる!!。
その上隣の部屋もガラス窓で丸見えで犬が大騒ぎしてるのが見える、嫌な予感がしました。
少なくとも猫ちゃんの末期医療には適さないと思いました、これは私の個人的な意見です。
先生がきたので今までの病状の経緯を話し、体温と体重を計りましょう、と言われました。
ですが、検温が下手というか異常に長い!!!後でこの人は研修医だと知る事になります。
猫の検温はお尻に体温計をさします、ルナちゃんはとうとう恐怖で失禁してしまいました。
この時に研修医だと知っていたら、違う判断ができましたが研修医という名札もなかった。
そしていったんルナちゃんをあずけ待合室に☆そして再び呼ばれると別の先生がいました。
そしてまた一から病状の経緯の説明を求められ、やっとこの人が担当の先生だと知ります。
『無理して検査しないで、パニックを起こすようなら途中でやめて下さい』と言いました。
待合室で待っているとお昼前だったでしょうか‥呼ばれるとルナちゃんは酸素室にいると。
検査中に呼吸が乱れたらしく落ち着かせる為だと言います、かわいそうすぎて泣きました。
そして酸素室にいるルナちゃんを見たのが生前のルナちゃんの姿を見る最後になるのです。
あの時連れ帰ってたら、と何度後悔したかわかりません、ルナちゃん本当にごめんなさい。
次に呼ばれた時はルナちゃんが心臓マッサージをされている時でした、一生分叫びました。
続く。
大学病院に行く当日の朝の事は今でも鮮明に覚えています。
目覚めると私の右手に顔をおいて寝ているルナちゃん☆ルナちゃんも一緒に目覚める。
いつも通り一緒にベッドを降りてリビングへ行き、爪とぎをするルナちゃんは元気でした。
検査の為、朝食抜きだったので、ごめんね、帰ったらたくさんあげるからねと言って。
父が送ってくれるというので朝一で母も同行して車で一緒に東大の大学病院に行きました。
驚いたのは待っている人が多かった事、順番がくるまでルナちゃんと一緒に待ちます。
順番がきてルナちゃんと部屋に入ると一部屋に診察台が2つあり他の猫が診察してました。
正直えっ?と思いました、ただでさえ臆病なルナちゃん、しかもえらい泣き叫んでる!!。
その上隣の部屋もガラス窓で丸見えで犬が大騒ぎしてるのが見える、嫌な予感がしました。
少なくとも猫ちゃんの末期医療には適さないと思いました、これは私の個人的な意見です。
先生がきたので今までの病状の経緯を話し、体温と体重を計りましょう、と言われました。
ですが、検温が下手というか異常に長い!!!後でこの人は研修医だと知る事になります。
猫の検温はお尻に体温計をさします、ルナちゃんはとうとう恐怖で失禁してしまいました。
この時に研修医だと知っていたら、違う判断ができましたが研修医という名札もなかった。
そしていったんルナちゃんをあずけ待合室に☆そして再び呼ばれると別の先生がいました。
そしてまた一から病状の経緯の説明を求められ、やっとこの人が担当の先生だと知ります。
『無理して検査しないで、パニックを起こすようなら途中でやめて下さい』と言いました。
待合室で待っているとお昼前だったでしょうか‥呼ばれるとルナちゃんは酸素室にいると。
検査中に呼吸が乱れたらしく落ち着かせる為だと言います、かわいそうすぎて泣きました。
そして酸素室にいるルナちゃんを見たのが生前のルナちゃんの姿を見る最後になるのです。
あの時連れ帰ってたら、と何度後悔したかわかりません、ルナちゃん本当にごめんなさい。
次に呼ばれた時はルナちゃんが心臓マッサージをされている時でした、一生分叫びました。
続く。

☆闘病生活続き☆

あの日の事を書こうとすると動悸、息ができない、涙がとまらない。
そんなこんなで記事にする事ができず長引いてしまってました。
が記録としてきちんと残す事は絶対にしないといけないと思ってます、ルナちゃんの為に。
そして、現在闘病生活をおくっている飼い主さんと猫ちゃんの参考に少しでもなれば幸いです。
ルナちゃんは生きている間、肺炎しか問題ないと大学病院も含め4つの病院で診断されました。
が検死の結果、膵炎でした、膵炎は調べると判断が難しいそうで、膵炎の治療が必要です。
病気は連鎖的に起こるのでどちらが先かは今となってはわかりませんが、知っておきたかった。
原因不明の嘔吐、食欲不振等があったら、膵炎の可能性がないか先生に聞くといいですね。
膵炎の診断は最近では比較的簡単になったそうですが、昔は開腹して最終診断をしたそうです。
腎臓の薬もいい薬が出るとの事を知り合いの先生に聞きました(まだ試験段階らしいですが)。
医療は日進月歩です、どうかどうか声なき動物の苦しみを和らげる薬が出る事を切に願います。
病院、薬をやめたルナちゃんはご飯も食べるようになったので、こちらでブログを始めました。
季節的なものもあるかも知れませんが2013年の5月~10月までルナちゃんは安定していました。
環境改善を徹底しましたが、やはりたまにゼイゼイするので何で肺炎が治らないか疑問でした。
まだ5歳、寒くなる前に最後のチャンスだと思って、きちんと検査してもらおうと思いました。
行ってた病院を信用してなかったわけでないけれど正直言われた通りしたら悪化してしまった。
なので、大学病院という選択肢もありだと思い、先生に大学病院について聞きに行きました!。
『大学病院でわからなければどこの病院でもわからない』と言われ、私は行く決意をしました。
この時の判断は今でも正しいのか間違ってるのかわからない、ただ、最終的には間違っていた。
大学病院の検査中に亡くなってしまったので‥因みに書くか悩みましたが東大の大学病院です。
10月に検査したかったのですが予約が取れず、取れたのが11月と寒くなり始めた時でした(涙)。
前日の天候も悪く気圧の影響かルナちゃんの体調もあまりよくなかったので行くか迷いました。
がキャンセルできない雰囲気だったので2013年11月12日私はルナちゃんと大学病院に行きます。
続く。
そんなこんなで記事にする事ができず長引いてしまってました。
が記録としてきちんと残す事は絶対にしないといけないと思ってます、ルナちゃんの為に。
そして、現在闘病生活をおくっている飼い主さんと猫ちゃんの参考に少しでもなれば幸いです。
ルナちゃんは生きている間、肺炎しか問題ないと大学病院も含め4つの病院で診断されました。
が検死の結果、膵炎でした、膵炎は調べると判断が難しいそうで、膵炎の治療が必要です。
病気は連鎖的に起こるのでどちらが先かは今となってはわかりませんが、知っておきたかった。
原因不明の嘔吐、食欲不振等があったら、膵炎の可能性がないか先生に聞くといいですね。
膵炎の診断は最近では比較的簡単になったそうですが、昔は開腹して最終診断をしたそうです。
腎臓の薬もいい薬が出るとの事を知り合いの先生に聞きました(まだ試験段階らしいですが)。
医療は日進月歩です、どうかどうか声なき動物の苦しみを和らげる薬が出る事を切に願います。
病院、薬をやめたルナちゃんはご飯も食べるようになったので、こちらでブログを始めました。
季節的なものもあるかも知れませんが2013年の5月~10月までルナちゃんは安定していました。
環境改善を徹底しましたが、やはりたまにゼイゼイするので何で肺炎が治らないか疑問でした。
まだ5歳、寒くなる前に最後のチャンスだと思って、きちんと検査してもらおうと思いました。
行ってた病院を信用してなかったわけでないけれど正直言われた通りしたら悪化してしまった。
なので、大学病院という選択肢もありだと思い、先生に大学病院について聞きに行きました!。
『大学病院でわからなければどこの病院でもわからない』と言われ、私は行く決意をしました。
この時の判断は今でも正しいのか間違ってるのかわからない、ただ、最終的には間違っていた。
大学病院の検査中に亡くなってしまったので‥因みに書くか悩みましたが東大の大学病院です。
10月に検査したかったのですが予約が取れず、取れたのが11月と寒くなり始めた時でした(涙)。
前日の天候も悪く気圧の影響かルナちゃんの体調もあまりよくなかったので行くか迷いました。
がキャンセルできない雰囲気だったので2013年11月12日私はルナちゃんと大学病院に行きます。
続く。





