初めての方は↑からお読みください♡

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photo by freepik

前回のデトックス編に続き、今回は補給編をまとめますね!! 

ネーミングやキャッチコピーに騙されずに、本当に必要なものを知り、デトックスし補うということを多くの消費者に伝えたい。
そんな思いでメーカーになった私たちです。

エラスチンがなんなのか?
の前に、本当に必要な美容法はなんなのか?
からまとめてお話ししています。

そもそも必要なのは、
年齢よりも老けて見られない
= 若々しい健康な肌
で、無理やりハリやツヤを創り出したり、消したり伸ばしたりという美容法では、結果
『お綺麗ですね!』と言われたり『見えないですね!』と言われる事があっても、やはりどこかに無理が感じられるものなんです。 

わざわざ綺麗などと言わせずに、ストレスなく自然な健康美が欲しいなと私は思います。


余談でしたが…

健やかな肌に見られる特徴は、
▶︎ しっとりと潤っている
▶︎ 程よく赤みがさしている
▶︎ 弾力性を保っている
▶︎ キメが細かく滑らかさがある
▶︎ 肌トラブルがない

若い頃…ニキビなどのトラブルのないつるんとした肌が理想なのです。

老化は加齢でなく、
エラスチンの減少である
と、あなたの知らないエラスチン美容の世界②の動画を通じてお伝えしましたが、今までの研究成果で、エラスチンは弾力性だけでなく、保湿やヒト線維芽細胞へのアプローチ、そしてシミの元になるメラニン色素を生成する酵素「チロシンキナーゼ」の抑制効果が確認されました。

❶ 水分補給
❷ 腸内環境の改善
❸ 必要な栄養素の摂取 
❹ 睡眠
❺ 洗顔
❻ 保湿
❼ 紫外線対策
❽ ヒト線維芽細胞へのアプローチ
❾ ターンオーバーの正常化
➓ 血管の若返り

のうち、
❷ 腸内環境の改善
❸ 必要な栄養素の摂取
❻ 保湿
❼ 紫外線対策
❽ ヒト線維芽細胞の活性化
❾ ターンオーバーの正常化
➓ 血管の若返り

などのほとんどのケアにアプローチできる可能性があると言われています。
(注:エラスチンの可能性であって、弊社の商品がそれを実現することはデータとしてはまだありません)

エラスチンはお肌だけでなく、身体の様々な臓器や靭帯などに多く含まれます。
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今回の美容のアプローチで注目したいのが、血管と子宮です。
血管が若返ることで、保湿や肌の色味、細胞の若返りが期待できますし、子宮が弾力性を取り戻すことで生理の周期が整い、女性ホルモンも活性化し、体全体が若々しい女らしさを取り戻す事ができるようです。

臓器が若返れば、自ずと見た目も若返る。
ターンオーバーも正常化していくのです。

年齢を重ねた肌とは言いますが、それにはかなりの個人差があり、若くてもターンオーバーが長くなり角質層が厚くなります。
この角質層が、あらゆる美容成分を意味のないものにしてしまうことを、ほとんどの方が知りません。


美容のお仕事をされている方は、普段からお手入れをしっかりされているので、この角質層に無頓着な方が多いように思います。
ご本人にはないものだからです。

でも、今まで美容に無頓着だった方は、この角質層がたっぷり。
これがくすみや乾燥、シワなどの原因です。

干からびて水分が失われる死んだ細胞にどんなに水を与えても生き返ることはなく、留まらせるよりも代謝させていくことの方がどれだけ重要か…

ターンオーバーが正常であれば、自然に剥がれ落ちる角質が、いつまでも残っていてこの干物のように顔に張り付いてるとイメージしてください。

干物に水や栄養を与えても生き返りません!

まずは、
角質層のケア=除去をすることと、ターンオーバーを正常化させていくことが、どんな美容よりも大切であるとあらためて思い出してください。

ターンオーバーの正常化は、血管や血流、細胞の若さと健康に影響されます。
また、積み重なった角質層をやわらかく除去することでも活性化できると言われています。

エラスチンは血管に50%も含まれて、取り戻す事ができればそれだけで血管は若返り、血流を正常化し、細胞の隅々まで栄養素を届けてくれる。
肌の色味だけでなく、しみや毛穴も血管年齢に関わってくるそうです。

これは、美容液でなくサプリメントで!
忘れないでください。
エラスチンは食事でも摂取する事が困難なので、失われるままになっていたんです。

そして、人によってはピーリングが必要です。
角質をやわらかくして無理なく除去するためには、日頃の洗顔を丁寧に変えていく必要がありますが、ものぐささんにはこれが無理!!
なので、身体の若返りで飲むだけでいい♡くらいのものをオススメします。


長くなったので次回にしますが、
お肌の適切な診断がなくては、効果的な美容法の提案はできません。

次から次に新しい商材を探し求めている方は、話題に飛びつくのではなく、ぜひ基本をあらためて見直して、お客様の肌を正確に把握できていて、そこにさらに効果的なアプローチができているのか?を見直してみてくださいね!

次回


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