【2020年初日】福島県浪江町・双葉町・富岡町 | KANPEIみちのくマラソン
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KANPEIみちのくマラソン

10/10(土)に福島県浪江町を出発し、宮城県を通り岩手県宮古市を目指します。今年は東北よしもとのYouTubeチャンネルを中心にKANPEIみちのくマラソンの様子を発信していきます。

2020年の”みちのくKANPEIマラソン”が本日スタートいたしました。

今年のKANPEIマラソンはコロナ禍という事もあり、イベントなどは行わず、被災地に寛平が訪問する形式で実施出せて頂きます。

初日となる本日は、福島県浪江町の「道の駅なみえ」をスタートさせて頂きました。

スタートに先駆け、台風のさなか駆けつけ頂いた地元メディの皆様向けにスタート会見を実施させて頂きました。会見では寛平より「10年も経とうとしてるが、まだ復興は途中の印象。これから被災地を走って状況を確かめたい」との意気込みが熱く語られておりました。

会見が終了すると早速、次の目的地である福島県双葉町の原子力災害伝承館へ向け寛平は走り出しました。

台風の影響もあり、時折強い雨も降りつける中の走行とはなりましたが、力ずよく寛平は浪江町から双葉町へ歩みを進めて行き、途中震災遺構である請戸小学校も校門の外からではありましたが見学させて頂き”原子力災害伝承館”へ向かわせて頂きました。

原子力災害伝承館では、資料映像やパネルなどを見学させて頂きながら、震災時に何が起こっていたのかを改めて勉強させて頂きました。

原子力災害伝承館を後にした一行は、ファミリーマート浪江きらめき店に立ち寄らせて頂きました。この店舗は、浪江町に新設された店舗で、国道6号沿いにある非常に駐車場も広く利用しやすい店舗になっておりました。

店舗に入ると”ふぁみちきくん”が寛平を出迎えの為にスタンバイしており、店舗さん上げての大歓迎を受けました。

初日最後の訪問先は昨年も訪れた富岡町の夜の森地区にお邪魔いたしました。桜並木の間を寛平と福島県住みます芸人のぺんぎんナッツが歩きながら、バリケードの減った夜の森地区を駅周辺まで散策し復興の現状を肌で実感致しました。

 

2日目の明日は福島県飯館村を出発し、宮城県仙台市に向けて走り始めます。

明日もYouTubeの生配信を予定しております。お楽しみに!!!

 

https://www.youtube.com/channel/UCHZgUyXaJBEN05jx0xddCQg