【2019年6日目】岩手県 陸前高田市、大船渡市、釜石市 | run-forward-kanpeiのブログ

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2019年の寛平みちのくマラソンもゴールの日を迎えました

 

この日のスタートは陸前高田市に9月にオープンする震災伝承施設の建設現場から

施設の説明に来ていただいた陸前高田市の職員さんを交えての新ギャグ「ユンボ」を披露しスタートしました

(血ぃ吸うたろかぁ~ではありません…)

スタートランナーは寛平と市川こいくち

沿道からたくさんの方々に声援をいただきました、ありがとうございます。

陸前高田市役所では戸羽市長の出迎えをいただきました。

戸羽市長「毎年寛平さんに陸前高田は元気をもらっている、今年もたくさんの元気をいただきました。そのご恩にこたえられるよう復興を成し遂げます」の言葉をいただきました。

市民の皆様にも集まっていただき、声をかけていただき、汗を拭いていただき、写真を撮ってと楽しい時間を過ごさせていただきました

その後一行は大船渡市へ

2年前に訪問した地の森仮設住宅は取り壊し工事の真っ最中でした

その時の写真を見ながら思い出を話す寛平とアンダーエイジ

寛平「仮設住宅が無くなるのはさみしいことだけど、いいことだから。新しい場所での生活を頑張ってほしいな」

寛平から襷を託されたアンダーエイジ熊谷が地の森仮設住宅跡地から大船渡市役所の道程を走り切り無事ゴール!

大船渡市役所の前ではたくさんの市民の皆さん、職員の皆様のお出迎えがありました

ここからサバンナ八木が合流、あいさつ代わりのギャグ連発に皆様大喜びでした

その後一行は盛駅へ移動し、今年3月に全線開通した三陸鉄道に乗車しゴールの釜石市を目指しました

盛駅ではかわいい出迎えがありました

車窓から復興の今を確認しました。

そして一行は今年のゴールとなる釜石鵜住居復興スタジアムへ

東日本大震災で大きな被害を受けた地域に新設されたスタジアム

通常座席は6000席ですが、ワールドカップ用に1万席を増設し1万6千人として完成したばかり

ゴールテープを持ってもらうのは夏休みで釜石に遊びに来ていた兄弟が担当してくれます!

寛平とサバンナ八木が華麗なるランパスを披露しながらゴールポスト下に張られたゴールテープを目指して走りました

最後は八木からパスを受けた寛平が見事トライを決めて無事にゴールしました

トライが決まったのでコンバージョンキックということで、サバンナ八木が挑戦

ボールをけった経験がほとんどないということでしたが、アスリート系芸人のプライドをかけキック!

結果は…ボールの方向を見ていただければわかるかと思います(笑)

続いてアンダーエイジ多聞が挑戦、ラグビーを実際にプレーしていることもありいい感じでキックできましたが、あと少しのところで外れてしまいました…

スタジアムに集まっていただいた皆様と記念撮影、全員で「アメマァ~!」で締めくくりました

ゴール後は記者会見が行われました

寛平「今年で8年目になりますが、走るたびに景色が変わってきているのがわかる。人間の力はすごいなと改めて思います。またこちらを訪ねて復興していく様子をみていきたいと思います。そしてこの場所でラグビーワールドカップが開催されて世界中から人が来て盛り上がるのはとってもいいこと、絶対成功する!俺も試合見たいなぁ~」

 

6日間の日程で行われた寛平みちのくマラソン無事に終了となりました。

立ち寄り場所、沿道でご声援をいただきました、心より感謝申し上げます。

来年も岩手・宮城・福島でお会いしましょう!