【2019年5日目】岩手県 宮古市、山田町、大槌町 | run-forward-kanpeiのブログ

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今年の寛平みちのくマラソンもゴールとなる岩手県に入りました

岩手県のスタート地は今年3月に震災後リニューアルオープンした「宮古市魚菜市場」

3月のリニューアルオープンには宮古で毎年単独ライブを開催しているCOWCOWが駆け付けオープンを祝いました

その場所から岩手のマラソンがスタートします!

スタート前に記者会見が行われ、間寛平、市川こいくち、そしてここから合流する岩手県住みます芸人のアンダーエイジが決意を話しました。

寛平「8年ぶりに市場がリニューアルオープンできて本当に良かった。宮古の町が来るたびきれいになっているのがわかる、そしてなにより道路がきれいに広くなっている、復興の歩みは確実に進んでいるのを感じる」

スタート前にリニューアルなった市場の中を歩く寛平一行

活気が戻った市場で沢山の方から応援をいただきました

魚菜市場をスタートした一行は宮古市内を走り昨年10月に新築移転された宮古市役所へゴール!

市役所では多くの市民の皆様、市職員の皆様、そして多くの大漁旗が出迎えていただきました!

その後桐田副市長様の案内を受け、市庁舎内を見学

市役所庁舎としてだけではなく、普段は市民の皆さんが気軽に利用できるフリースペースを大きくとっているのが特徴で、有事の際は市民が避難してこられるようになっているのだそうです

一行は山田町へ移動、山田町民グランド仮設住宅を訪問し住民の皆様、地域住民の皆様から温かい出迎えをいただきました

この場所は毎年訪問しており、昔の写真を見ながら思い出話に花が咲きました

その後一行は大槌町へ

大槌町では小鎚第8仮設住宅に住まわ割れている皆様の温かい出迎えをいただきました

「津波で旦那亡くして8年、いろいろ大変なことがあったけど寛平ちゃんから元気をもらって長生きできそう」という言葉がありました

その後、寛平と市川こいくちの二人で本日のゴールである大槌町役場を目指してスタートを切りました

約3キロの道のりを走行した二人、最後は「血ぃ、吸うたろかぁ~」でゴールテープを切りました!

ゴール地点では8月8日笑いの日に合わせて行われていた全国中継のタイミングと重なり、急遽出演!

沿岸地域の現状などを発信ししました

最後はボランティアで大槌町を訪れていた愛知学院大学の皆様、大槌町市民の皆様、大槌町役場の皆様と「アメマァ~」で記念撮影をして5日目が終了しました。

 

6日目となる9日は最終日となり、陸前高田市、大船渡市、釜石市を走ります

 

13時にゴールとなる釜石鵜住居復興スタジアムは今年ラグビーワールドカップが開催される場所となっており、スタンドを特別に開放していただけることとなりました!

ワールドカップが開催されるスタジアム観客席に入れるチャンスでもありますので、ぜひ応援に駆けつけてください!

 

お待ちしています!