【画面越しでも
ちゃんと伝わる
言葉がけ】by はじめてのオンライン講演
山形県・置賜地区の「家庭教育支援フォーラム」
子どもに伝わる「ほめ方・叱り方」をテーマに
オンライン講演を行いました。

参加者アンケートでは満足度100%。
感想とともにレポートします。
山形県教育委員会 主催/置賜教育事務所 主管
「令和8年度 第2回 置賜地区 家庭教育支援フォーラム」で
講師を務めました。
今回はなんと、はじめての完全オンライン開催(Microsoft Teams)。
「画面越しで、ちゃんと伝わるかな…」と、
ちょっと緊張していました。
でも、事務局の皆さんが全力で支えてくださって、
終始笑顔で無事に終了。
そして後日、アンケート結果を拝見
うれしくて、胸がいっぱいになりました。
✏️ アンケート結果
参加者 49名(アンケート回答 32名)
問1 今回の講座に参加していかがでしたか?
大変よかった ・・・ 19名
良かった ・・・ 13名
あまり良くなかった ・・・ 0名
良くなかった ・・・ 0名
→ 満足度 100%!(否定的な回答は 0 でした)
問2 機会があれば次回も参加したいですか?
ぜひ参加したい ・・・ 20名
参加したい ・・・ 12名
あまり/参加したくない ・・・ 0名
→ 次回も参加したい 100%!
問4 新たな気づきや発見はありましたか?
はい ・・・ 28名(87.5%)
たくさんの方が「伝わった」「実践してみたい」と
感じてくださった結果でした。本当にありがとうございます💕
✏️ ご感想の一部をご紹介します
(掲載の許可をいただいた方のみ・お名前は伏せています)
【 わたしメッセージ・言葉がけ 】
○ 「わたしメッセージ」、たくさん使ってみます。
○ 私メッセージが具体的で、わかりやすかったです。
○ 普段なら命令・指示・脅迫の言葉を使ってしまうところを、
今日からは一日の中で1回でもいいから
“わたしメッセージ”を使えたらいいな、の気持ちで過ごしてみようと思いました。
○ どうしても“あなたメッセージ”を使うことが多いですが、
意識して“わたしメッセージ”を使えるようにしていきたいです。
【 聞き方・ほめ方・叱り方 】
○ 「ほめる」というのは「あなたをちゃんと見てるよ」と伝えること
——目で見ている事実を伝えることを、これから特に気をつけていこうと思います。
○ 最強の叱り方のワークでは、
言っている自分が不思議と穏やかな気持ちになっていました。
今日から早速実践します。
○ 子どもとの関わり方を見直す良い機会になりました。
一旦深呼吸して、
“わたしメッセージ”の視点で考えてから話そうと思いました。
【 支援・お仕事の現場でも 】
○ 子育てにおいて、また相談支援においても、
とても大切なことを教えていただきました。
実践して、子どもにどんな変化が出るのか楽しみです。
○ 仕事の現場だけでなく、
プライベートでも今回の学びを活かしていきたいです。ぜひ第2回も開催してほしいです。
○ 今は子どもも大きくなり、孫たちに、
レッテル用語ではなく“わたしメッセージ”で関わっていきたいと思います。
【 心に残ったお声 】
○ 体験談もあり、とても楽しく聴かせていただきました。
○ 分かりやすく説明・進行していただいて、楽しく受講できました。
○ 仕事をしながらの子育ては、とても孤独です。
途方に暮れていた時に「ママの学校」に出会いました。
育児書も読み漁りましたが、るみさんのお話が一番、共感でき、
すぐ実践できることを教えていただけました。第2回も楽しみにしています。
はじめてのオンライン講演。
事務局の皆さんの温かいサポートと、
参加してくださった皆さんのまっすぐなまなざしに支えられて、
「画面越しでも、ちゃんと届くんだ」と、
わたし自身が教えていただきました。
この経験を胸に、これからも全国どこへでも、“言葉がけ”をお届けしていきます😊
置賜のみなさん、安部さん、事務局の皆さん、本当にありがとうございました💕
つづく

