私の地平線

このブログにご訪問くださり、有難うございますラブラブ



私がずっと昔、女子高生だったころ、アニメが大好きでした。


その中でも「赤毛のアン」が、最終回の最後に語った言葉が忘れられないのです。

あまりにも素敵だったので、いつも言葉に出し、暗記してしまいました。

その言葉を、ご紹介させていただきます。


黄色い花       黄色い花       黄色い花      黄色い花      黄色い花 

 

私の地平線は、このグリーンゲイブルズに帰ってきた夜からみれば、
極端にせばまってしまったのかもしれません。
でも、狭いように見えるこの道を、
曲がりくねりながらゆっくりと歩み始めた時、
広い地平線に向かってひたすら走り続けていたころに比べ、
まわりの美しいものや、人の情けにふれることが、
多くなったような気がするのです。
むろん、広い地平線にそびえ立つ高い山を、
忘れてしまったわけではありませんし、
何物も、持って生まれた空想の力や、
夢の理想世界を、
私から奪い取ることはできません。
でも、私は今、
何の後悔もなく、喜びに満ちて、
この世の素晴らしさを、ほめたたえることができます。
あの、ブラウニングの一節のように。
「神は天にいまし、すべて世はこともなし」




 

とかげ私の知的障害の次男のことについて書いた過去のブログはこちら です



                  

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またまた約1年が。。。

前の記事から、また約1年が経ちました。

 

メインクーンのアポロは去年の12月20日に光の国に帰りましたキラキラ

 

まだ、5歳でした。私より主人になついていましたが、それでも私はアポロが大好きでした。

 

たった1度だけ、まだアポロが元気なころ、私が座敷で昼寝をしているとそっとそばにきて添い寝をしてくれました。

人懐こい性格で、知らない人が来ても逃げることなく、興味深々にその人のそばにやってくる猫でした。

あまり、鳴かない猫でした。

動物病院に連れていってもとてもおとなしく鳴くことはありませんでした。

 

今でも私が車で母のいる実家に行く時など、犬を散歩している人を見かけると、アポロを思い出してしまいます。なぜ猫なのに

犬をみて猫を思い出すのかって? アポロは犬みたいに大きくって毛がふさふさしてたからです。

 

5年間、私の人生の中で一緒にいてくれてありがとうドキドキ

 

あまり悲しんでばかりいると、魂があの世に帰れないっていうのを聞いたことがあります。だからなるべく悲しまないようにしようとは思っています。これを書きながらはっと気づきました。もしかして私ってひまだから?自分では母の介護に相当時間を使ってて忙しいと思ってました。

 

もしかしたらアポロが教えてくれたのかもしれない。もっとあなたには時間があるよって。

積極的に前に進みなさいってアップ

 

半年後の私がどうなっているか楽しみになってきました。

 

やっぱり、アポロ、有難うニコニコ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから1年。。。

前の記事からほぼ1年がたちましたびっくり

 

あれから色々なことがありました。

 

次男がA型事業所をやめ、B型事業所に通っていること。

母が介護認定を受けて週1でヘルパーさんに来てもらっていること。

猫のアポロが尿路結石で何回も手術をしたこと猫

 

思い返してみると、何もなかったように感じていた日々は実はかなり変化していたのですね。

 

今更ながら、プチ認知症の母や知的障害の次男とどう向き合っていけば良いのか、私の心はそればかりに振り回されている日々でした。

 

そんな中で、自分という存在を意識するようになりました。自分の意識をまず第一に考えようと思うようになりました。そうしないとあとで結局は相手を傷つけてしまうからです。

 

今日は本当に久しぶりに夕飯が早くできましたニコニコ

夕ご飯が早く出来るってこんなに嬉しいことだとは思いませんでした。

 

まだ書きたいことはありますが、それは次回ということで。

このブログを更新出来たことに感謝しますおねがい

2021年、折り返し地点での誓い !

2021年の新年の挨拶もしないうちに、半年が過ぎてしまいましたあせる

 

母のプチ認知症と、次男が仕事に行けなくなったことが、今の私の直面している出来事です。

ピンチをどう乗り切るか、悩まず、行動あるのみと自分を励ましながら、日々を過ごしております。

 

そんな中、「死」というものを最近自覚することが多くなりました。悪い意味ではなく、人はいつかは必ず死ぬということをなぜかふとした日常に、思い浮かべてしまうのです。

 

人間にはタイムリミットがあるということ。

 

このままぐうたらしていてはいけないのだと、神様が教えてくれているような気がしてなりません。

 

だ・か・ら、もっと具体的に10年後の未来から逆算して今やるべきことをやってみようと、ある本を読んで思ったのです。

 

10年後の「私」、「次男」(次男は知的障害です)そのときのそれぞれの歳を想像すると、せっぱつまった気になってきました。

 

過去の10年間を振り返るとあっという間だったのですから。

 

10年後のわくわくする未来を想像し、今出来ることをやっていくことを誓いますアップ

 

 

 

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