今年から、結婚記念日ではなく、夫と知り合った日をわたしたちのアニバーサリーとすることにしました。
30年前の3月1日、夫と初めてのブラインドデートをしました。
あれから30年。
昨年アフリカを旅行した時の写真
30年前出会ってすぐ南フランスを旅行した時
コロナ禍以降は、ほぼ毎日24時間一緒にいます。
それでもお互いにいい距離感を保って一緒にいられるなんて。
考えてみればすごい達成な気がしてきます。
けれど、結婚した当初は夫によくこんなことを言われました。。
きみは「自己完結している」
だから「ぼくの居場所がない」
わたしが自分らしくいようとすると、そんな印象を与えてしまうのでした。
結婚が遅かったので、一人でいる時間が長く、普段はだれにも頼らず、自己完結的に全てを一人でまわしていくクセがついてしまったようなのです。
二人で共有する時間が長くなり、その調整と慣れるのにはわたしの方が時間がかかったと思います。
それでもコロナで世界が閉じ込められるようになる頃には、その違和感もすっかり消えました。
1日24時間一緒にいてもあの当時は喧嘩もなく、一緒に乗り越えるんだという固い絆まで生まれて。
やればできるものですね。
結婚生活30年+カップルはわたしの周囲には何人もいます。
そしてその多くは年下。笑笑
(わたし、結婚が遅かったので)
かつては、20年でさえよく一緒にいられるものだと感心したものでした。
自分が結婚30年を達成しているなんて、いまだに信じられません。
けれどいまだに理解できないのは男の心理です。
いや、スペイン人ルイーザの話を聞くとスペイン女性の心理もかなり男のそれに近く驚きますが。
そう、彼女たちは、結婚前はの「アフェア」「ワンナイトスタンド」は割り切ってできるのです。
さて、そんなふうに男性の下半身事情は、わたし的にはなかなか理解が難しいと感じます。
次の記事でその典型的な事例を二つ挙げます。
男性に関しては、いまだに清教徒精神が脈々と流れるアメリカ人の特に女性たちには、さらに理解が難しいと想像します。
そんな男と女の根本的違いが拮抗する結婚生活。
一体何が長く円満につれそう秘訣なのでしょう。
そんなことを先日、ミシェルとジムカップルとお泊まりおしゃべり大会に花を咲かせてつらつらと考えてしまいました。
長くなりそうなのでこのお話続きます!
8年前に掲載された「仲良しカップルの幸せ貯金10ヶ条」
NY在住が長い素敵なマダムたちとお知り合いになりました。






