冬のお砂糖要注意 | だれも書かない★ニューヨーク1%未満★

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NYにきて見え、感じたことを仕事、お金、ファッション、ライフスタイルから書いています!

おはようございます!

 

今日の内容は「冬のお砂糖要注意」

一見、仕事術ジャンルに全然関係がなさそうでしょ。

 

でも、あるんです。

 

まずは読んでくださいませ。

 

 

冬はさまざまな病気にかかりやすい季節でもあります。

 

だからこそ、仕事術の1番のプライオリティにしたいのが健康管理です。

 

特に、ストレスの高い仕事についている方

 

子育てと仕事の両立でストレスを溜めている方

 

そうそう、

ストレスの高い仕事につくパートナーを持つ方も

ぜひ読んでみてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

何かと思うでしょ。

角砂糖です〜。

 

 

 

 

 

 

ニューヨークに戻った翌朝は、ホリデーシーズン中なまった体をジムで鍛えてきました。

適度な汗を流したらスッキリしました。

 

今日はいい感じに筋肉痛です。

 

 

ただ、お正月のエキサイトメントも終焉を迎え、お天気が悪く心もどんより。

 

これからの季節、わたしはかなり苦手なんです。

 

みなさんはいかがですか?

 

 

いくら、楽しいヴァレンタインデーが待っているとはいえ。

太陽の恩恵にあずかることが激減する冬が長いニューヨーク。

冬に体調をくずしたり、メンタルで病む人が多いのも納得です。

 

 

 

 

しかも、明日は月曜日。笑

(日本のみなさんはもう月曜日ですが3連休ですね)

 

 

 

 

ついつい、気分を上げようと、ジムへ行った自分へのご褒美に甘いものを口に放り込んだりしてね。

 

 

みなさんは甘いものお好きじゃありませんか?

わたしは、大好きなんですよ。

 

 

でも、こんなニュースレターがきました。

 

冬の砂糖は鬱の素

 

 

えっ?

 

冬の砂糖はおデブの素

 

はしっていたけれど。

 

鬱の素とは。。。

 

 

 

わたしが通っているジムからは

週に一度ぐらいのペースで

健康に関するニュースレターが届きます。

 

これが、とてもためになる!

 

 

しかも、すべてどこどこ大学の

○○先生がなんとかの

リサーチでまとめた研究によると。。。

という感じで出所がはっきりしています。

 

 

素人が決めつけてなんとなく書いたわけじゃないのがいいんです。

 

 

 

わたしは、ここ3年以上パーソナルトレーナーをつけ、昨年からは週に二回お願いしています。

ずっとコンピューターやカメラのファインダー、細かい文字を見続ける仕事をしていると、特に冬はどんどん動かなくなります。

 

すると体調も悪くなる。

 

ということで、まさにお尻に火がついて始めたことなんです。

健康でいることが仕事上のもっとも高いプライオリティだと、年齢を重ねるとしみじみ思いますよ〜。

 

 

 

そのニュースレターのうち、目を引いたのがこれだったのです。

これは早速みなさんとシェアしなくてはと思いました。

 

 

今、アメリカで健康関係で話題になっているのが

「Anti- Inframatory Food」というもの。

 

Inframatory Foodとは何かと言うと。

体内に炎症を起こす食べ物のことです。

 

 

人体の炎症作用は、例えば関節炎、脳卒中、循環器系疾患などと関連して生じることが知られています。

そしてアルツハイマー病、がんなどの引き金になる可能性もあるそうです。

 

だから炎症を起こす食べ物は避け、

反対に、「Anti- Inframatory Food」

つまり炎症を起こさない食べ物を食べることが話題になっています。

 

 

そして過剰なお砂糖も、体内と脳に炎症を起こすものの一つなのです。

 

脳に炎症が起きると

脳の中枢のドーパミンの働きを低下させ、

それが鬱の原因となるようです。

 

 

※ドーパミンとは

「快感や多幸感を得る」、「意欲を作ったり感じたりする」、「運動調節に関連する」といった機能を担う脳内ホルモンのひとつ。
 

 

それでなくても、ニューヨークの冬はメンタルが弱い人には過酷です。

寒さは厳しく、日照時間はホント短いですものね。

 

 

朝は7時ごろまで暗くて、

夕方は5時に暗くなります。

 

 

でも、パリやロンドンに住んでらっしゃる方は、もっと過酷な中、暮らしてらっしゃるんですよね。

日照時間さらに2時間ほど短いですから。

 

 

だから、冬の砂糖はさらに体に良くない。

たとえ白砂糖じゃなく、黒糖でも、取りすぎるといけないのは同じです。

 

 

 

ちなみに、砂糖の摂取量、

女性は1日にテーブルスプーン2杯まで。

男性は3杯までが目安だそうです。

 

 

 

 

ですが、甘い炭酸水などが大好きな方は要注意。

ものすごい量のお砂糖が含まれていますから。

 

しかもそれが、問題の高フルクトース・コーンシロップだったりすると、急激に血糖値も上がり、ひいては糖尿病のリスクまで高めてしまいます。

 

 

 

 

どうしても甘いものが欲しい時は

フルーツをどうぞ。

 

それでも我慢できない時は。

お砂糖とはちょっと味が違いますが、こちらを代替にどうぞ。

かなり甘いです。

が、南米の木から取れるもので甘いですが、お砂糖ではないので炎症も起こしませんし血糖値も急激に上がったりしません。

 

 

 

 

 

今日は成人の日

新成人のみなさま、おめでとうございます!

 

 

今週も1週間、どうぞお元気でお過ごしくださいませ〜。

 

 

 

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