お金持ちになれるただ一つの真実 | だれも書かない★ニューヨーク1%未満★

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ちょっとした発想の転換で人生が加速度を増していい方向に向かうことがある。
NYにきて見え、感じたことを仕事、お金、ファッション、ライフスタイルから書いています!

 

 

夫の元同僚の妻Kさんがボランティアをしているブティック

すべて無料でドネーションされたもの。

その売り上げがイギリスでの癌研究に寄付されます。

 

 

べエルサーチェやプラダなどのブランド品もあり

 

 

有名人たちもお買い物に来てくれるそうです。

なかなか賑わっていました。

 

 

 

数年前まで、わたしはN Yベースの非営利団体で理事としてボランティアをしていました。

 

100年以上の歴史を誇る由緒ある団体です。

 

主にホームレスシェルターなどで

妊娠してしまったティーンたちに

住まいを提供し、職業訓練をし

母親としてのトレーニングをする

チャリティ団体でした。

 

 

理事は、年間決められた金額以上の寄付をする義務があります。

 

また、友人、知人にもガラに参加してもらい、寄付の勧誘もしなくてはいけません。

 

でも、素晴らしい意義あることをしている団体なので、寄付金集めはそれほど難しいことではなかったはずです。

 

ケイティ・クーリックを始め

有名な人もとても協力的でした。

 

今ふりかえっても有意義ないい思い出でした。

 

でした、と過去形なのは、

最後はちょっと残念な結末を

迎えてしまったからです。

 

 

数年前、残念なことに、

その団体は破綻したのです。

 

 

どんなにたくさん寄付が集まるチャリティ団体も、経営が下手だと破綻する。

それを目の前で目撃することになりました。

 

 

 

 

どんなに素晴らしい志があっても、

つまり熱い心があっても

冷たい頭、つまり

冷静に計算勘定ができなければ破綻する。

 

 

結局、利益(寄付)をどう使って、どう残すか。

民間企業の経営と同じです。

 

 

 

 

ところで、

ニューヨークのアッパーイーストには、半端ない富が集約している場所です。
 
そこでわたしが見てきたのは、
一時はビリオネアと言われた人が
破綻寸前に追い込まれる姿です。
 
 
 
反面、見るからに地味で
倹約家の人が、
長年の間に着実に
富を増やしている姿も見てきました。
 
ニューヨークに来て間もない頃知り合った友人は、
日系企業に現地採用で雇用され
お給料はつつましいものだったはずです。
 
それでも数年後、円が90円まで強くなったとき
アッパーウエストの一等地に
小さいながら築10年以内の
素敵なアパートを購入しました。
 
話を聞くと、日本に住んでいた頃から
もっというと、子供の頃から
定期預金を始め、貯金が趣味だったそうです。
 
当時は6、7%の金利がついたので
10年ぐらいで倍になったのです。
 
 
 
彼女は、年に一度、
羨ましい旅行もし
ハイブランドこそ買いませんが
とてもお値打ちにオシャレをするのが
すごく上手な人でした。
 
あのアパートは10年後には3倍になったはず。
 
 
結婚し、帰国した彼女、
たとえ離婚してても
生涯自分が困らない資産を
いつのまにか築いていたはず。
 
 
一方、兄弟でおじいさまからの遺産を
同じように相続し、
一人は30歳までに使い切り、
もう一人は20代で
倍に増やしたケースなども知っています。
 
 
そう、お金持ちになれるかどうかは
稼ぐかどうかで決まるわけじゃない。
 
 
お金の法則はとてもとてもシンプルです。
 
 
いくら残すか。
 
 
または、
残るように使うかどうか。
 
 
そして、残した分は増やす
 
 
年収はほどほどでも
増やし方が上手なら
お金は増えるということを
学びました。
 
 
 
そう、財をなすただ一つの真実は
いかに残し、いかに増やすか。
 
これに尽きる。
 
 
使ってもいいんです。
残して増やせば。。。
 
 
こんな当たり前のこと
面とむかって言ってくれる人
案外少なくないですか?
 
 
 
お札を年齢分財布に入れると増えるとか。
そういう思い込みが好きな方はすればいい。
 
 
でも、ニューヨークでは
現金を持ち歩くと
危ない目にあうリスクが増え
却って減る可能性があります。
 
 
だから10年以上前から
キャッシュレスの生活です。
 
 
 
また、今の時代は金利が悲しいほど低く、残った分をただ貯金するだけでは増えません。
 
 
 
今、お金持ちになる人は、
リスクは低いけれど増えない貯金ではなく、
ある程度リスクのある投資をします。
 
 
お金のブロックを外すのは
 
言い換えると、
 
怖い思いを押して
お金を手放すのは
消費ではなく投資でするのです。
 
 
でも、凡人が一番苦手なのが
この、投資でお金のブロックを外すことですよね。
 
 
だってリスクがあるから、やっぱり怖い。
 
 
 
例えば株式投資は、元本保証がありません。
 
リスクが高いから当然失敗率も高い。
全部なくなる可能性もある。
 
 
しかも、きちんと自分で勉強するには
金融商品とその仕組みは
どんどん複雑になっています。
 
 
 
ではどうしましょうか。
 
 
まとめますと。
 
お金を循環させることは大切です。
 
経済を回す意味でね。
 
でも、持っている分より多く使ったらいずれなくなる。
 
持っているより使う方が多ければ破綻する。
簡単な法則です。
 
 
だから、残す。
 
 
 
でも今の時代、貯金するだけでは、金利が低く増えない。
 
だから残した分は投資にまわす。
 
ではどんな投資にまわすのか。
 
 
 
地震が多い日本での不動産投資は、今の時代は難しそうですね。
 
ビットコインは投機性が高すぎ。
 
 
つまり理由なく上下するから
素人には怖すぎる。
 
 
ならばやっぱり株式投資でしょう。
と、専門家の多くはそうおっしゃっています。
 
 
でも、1つや2つの株を買うのは
投機性が高すぎる。
 
 
だからできるだけ多くの株に分散する。
 
 
それをしかもプロにしてもらうのが
手数料を払ってもやっぱりお得です。
 
 
今の時代、アメリカの投信会社は
アルゴリズムのトレーディング
つまり機械によるトレーディングを
始めています。
 
人間の、特に素人の出番はどんどんなくなっているとも言えます。
 
 
しかも、景気の浮き沈みはある。
 
だから長く、できるだけ
長期間所有するのがいいですね。
 
 
そしてできるだけ多く違うところに分けて預けてリスクを分散する。
 
 
わたしは、もう失業したらどうしようという心配はなくなりました。
 
でも、そろそろ夫が引退した後の投資をどうするか。
そろそろ見直す時期がきたなと思っています。
 
 
みなさんは、未来の自分のために、どのぐらい残し、どれぐらいリスクをとって投資してらっしゃいますか?
 
リスクが高いとうまくいくとリターンも高い。
 
リスクが低いとリターンは低い。
 
 
社会に出た方は、まずはリスクが高すぎない投資から始めてみるといいですね。
 
退職が近くなった方は、資産の洗い出しをして、投資先を変えてみるのもいいですね。
 
 
 
 
少しずつ「残す」という
塵も積もれば山となるパワー、
きちんと考えていかないとな、
と、思っています。
 
日本はまだまだ暑いみたいですね。
どうぞみなさま、よい週末をお過ごしください!
 
 
 
 
!靴好きにはたまらないマノロブラニク。靴のロールスロイスとも言われるマノロの靴が、一挙に公開されていました。
 
 
 

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70年代から活躍するN Yファッション界の重鎮

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ディナーシャツを下に着ています。

 

 

深いネイビーのワンピース2枚。

着ていて楽、しかも体のラインがきれいに見えす。

 

 

 

 

まるで2枚の違う素材を重ねたように見えるスカート。

実際は1枚の生地が途中からオーガンジーに変わる神技素材。

身長163cmで膝が一つ見える長さから

透ける素材に変わります。

 

 

 

 

 

 

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