現役感が問われるアラフォーから毎年更新したいもの | だれも書かない★ニューヨーク1%未満★

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ちょっとした発想の転換で人生が加速度を増していい方向に向かうことがあります。
NYにきて初めて気づき、見え、感じたりしたことをファッション、お金、ライフスタイルから書いています!


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こんにちは。コモンるみです。

 

新春もすぎそろそろ梅春。

 

これからしばらく行事が目白押し。

 

謝恩会、卒業式、そして

入学式、入社式、転勤のシーズンと続きますね。

 

 

おめでたいお席の服装計画は早めに始めるに越したことはありません。

 

そしてこの時期、

旬で現役感溢れるわたしでいるため

必ず更新したいのが白シャツです。

 

白シャツは、トレンチコート同様

男性のアイテムが発祥です。

 

18世紀のヨーロッパのダンディたちは

コットンの真っ白なシャツを

シワひとつない状態で着ることが

究極のおしゃれとされていました。

 

 

 

 

ILLUSTRATION: AGATA WIERZBICKA for Wall Street Jounal

 

 

 

 

photo/

 

 

20世紀に入り女性のアイテムとしても特化した白シャツ。

 

 

ニューヨークでは

白いシンプルなシャツは

年齢関係なく、

仕事に、プライベートに

素敵に着回している女性のお手本がたくさん。

 

 

仕事なら膝丈のペンシルスカートやストレートパンツと

 

週末にはジーンズにスニーカーで。

 

 

 

不動産の販売をしていた頃、こんなマダムがたくさんいました。

髪の色こそ違いますがわたしもこんな素敵なグラニー(おばあちゃま)を目指すぞ〜!

 

 

 

 

不動産販売の仲介を仕事にしていた頃。

 

ディールがまとまるとクロージングでは

びっくりするほど大きな金額の小切手をもらいます。

 

だからクロージングはある種のセレモニーでした。

その日は真っ白なノリの効いたシャツにスーツで出かけます。

 

 

とはいっても

契約書にサインして

クロージングまでに早くても1ヶ月以上かかりプロセスはいつも大変。

 

 

また、初期のころは100軒見せても、結局一軒も売れなかったこともあり、すると報酬はゼロ。

毎日、人に会う。

それは楽しくもある反面、試練でもありました。

 

ものすごく凹んだりすることもしょっちゅう。

収入も感情もこれ以上はありえない

ジェットコースター人生。

 

ディールが暗礁に乗り上げ

にっちもさっちもいかないとき

いつも勇気づけてくれたのが

デスクが近かったポーラでした。

 

当時59歳。

 

※先日、70代のポーラにバッタリ!

全然変わらず白シャツが似合う素敵な女性のままでした。

 

 

 

彼女は、背筋がぴんと伸びた

手が美しい優雅でやさしいマダムでした。

 

彼女のすごさは

どんなに大変なときも

それを顔に出さないでいられること。

 

親しくなってその秘訣をそっと教えてくれました。

 

すでにリタイアした

優しいご主人が家で待っていて

何でも聞いてくれること

 

それから

ストレスが顔に出ていると感じるときは
お守りのように必ず白いシャツを着る。


黒は大好きだけど40代を過ぎたころから
顔近くの黒が自分を疲れてみせることに気づき
以来、白いシャツを着るようになったそうです。

 


顔のそばに白をもってくると
明るくてシャープな印象になり

この人になら任せられると

人は思うものなのよ、とポーラ。

 

白シャツにはレフ板効果がある



ポーラのクローゼットはきっと8割が黒
1割が白いシャツ
残り1割が黒と白いシャツ以外のモノ。


白いシャツは何枚も持っていて

安いシャツも高価なシャツも
みんな平等に必ずクリーニングに出すそう。

衿と袖口をぱりっとさせるのが目的だからだとか。

 

 

 

 

白いシャツといえば

70代のデザイナーのキャロリーナ・ヘレラも

ここぞという時はいつも白いシャツ姿です。

 

 

 

 

ランウェイ最後に挨拶に出るときは白シャツに膝丈の黒のスカート

 

 

 

70代。

1980年代に取材でお会いしたことがありますが

まったくお変わりなくエレガントです。

 

 

「自分の顔のシワや疲れが気になる年齢になったら

身につけるものはシワなしでいたい」

 

 

そしてキャロリーナ・ヘレラもそれを

実行してらっしゃるのでしょう。

 

 

 

 

身長は160cm切るぐらい。

10代のころからサンローランやディオールの顧客だった。

彼女のエレガンスに

太鼓判を押す目利き男性も多い。

だからこそ彼女の着こなしは参考になる。

 

 

 

 

21歳の娘のクローゼットにも

かなり仕立てのよい白いシャツがあります。

 

インターンシップの面接や

昨年夏の10週間のインターン本番でも

最初の数日、まだオフィスの人に慣れないうちは

大活躍しました。

 

 

ところが、中にはこんな感じのシャツもあります。

 

着てみると

胸の隙間が少し浮いてしまう。

 

他はどこも問題がなくてきれいなのに。

しかも、そんなに胸があるわけでもないのに。

 

 

プライベートではセクシーだけど

仕事中はあってはいけない胸の隙間

photo/

 

 

リッシュでモデルをお願いしていた朝子ちゃんも同じ悩みがあったそうです。

 

白いシャツは大好きで必需品なんだけれど。

なかなか満足がいくものが見つからないそうです。

 

 

 

朝子ちゃんが私物の白シャツを着たところ

胸の隙間が気になっていたそう。

 

 

 

 

だから彼女に、わたしが探しに探してきた

Rish NY(リッシュ・ニューヨーク)の、特許シャツを着てもらいました。

 

 

 

朝子ちゃんがRish NYの白シャツ(七分袖)サイズSを着たところ。

よけいなシワも少ないのは

極上コットンにストレッチ素材が若干混じっているのがその秘訣。

 

 

「白シャツを着るのはちょっとハードルが高いと思っていた」

「でもこのシャツはまるでTシャツを着ているみたいに軽い」

と、朝子ちゃん。

 

 

 

 

白いシャツは流行や年齢を超えて重宝します。

 

カジュアルにも仕事にも。

 

 

 

往年の大女優ロミー・シュナイダー1970年代

今と全く変割らない白シャツ。現代の目で見ても美しい

 

 

 

ヴィクトリア・ベッカムの数年前の写真。

アフリカに自身が信じるチャリティに行くときは白シャツにジーンズ

 

 

 

 

 

条件にぴったり合う白いシャツを見つけるのは簡単ではありません。

 

お値段関係なく探しに探し、やっと見つけたのがリッシュのテーラーメイドの白シャツです。

昨年から大人気をちょうだいしています。

 

 

高すぎると汚すのが怖くて着なくなり

安いとやっぱり質感に納得できません。

 

いくつかの条件を書き出してみて

一番大切だと思ったのは以下の7つの条件でした。

 

 

 

 

Rish NYの定番白シャツはNY発ですが、ポルトガルで作っています。

毎年真新しいシャツを更新できるお値段です!

 

1 安心!胸が開かない特許の工夫(隠しボタン)

 

秘密は特許をとった隠しボタン。おかげでほら、こんなに胸元がぴしっとしています。一見わからないのですが、上前の打ち合わせを二重にし隠しボタンをつけた比翼仕立てになっています。

 

 

Rish NYのクチュールシャツと来週発売のカシミアカーディガン

シャツもカーディガンもサイズSを着ています。

http://www.rishny.com/SHOP/list.php?Search=rc-f17

 

 

 

 

2 極上コットン・ブロード+伸縮素材でさらに体にフィット

 

表面に光沢があるブロードコットンをメインにし伸縮素材を混紡しています。だからまるでTシャツを着ているような軽さとフィット感。シャツを着ていることを忘れます。

 

 

3 平らにピッタリ畳めない体に沿った立体裁断で後ろもきれい

 

身体が入った時きれいにフィットするような立体裁断のためきれいに平らに畳めないのが特徴。背骨から腰にかけてのラインもきれいに出ます。

 

 

4 肌に裏側の縫い目が当たらないメンズ仕立ての折伏せ縫い

 

縫い目が隠れて裏から見てもすっきりきれい。肌に縫い目が当らないため着心地抜群。しかも何度も御洗濯をくりかえしてもびくともせず丈夫です。

 

 

 

5 長時間衿を立てることもできる工夫あり

 

わたしがずっとさがしていたのはこれ。長時間きれいに衿が立つよう少し堅い衿芯が秘密。これは衿幅が少し広すぎても衿が高すぎても叶いません。衿もとがきれいに見える仕上がりです。

 

 

 

photo/

 

 

6 ボタンは真珠母貝伝統のクラシック

 

メンズ同様に白い乳白色の真珠母貝のボタンは清潔感があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

7 タックインしてすっきり見える身幅加減と十分な着丈

 

多くのシャツは長過ぎるか短すぎるか。なかなかタックインしてもおさまりのいい長さのシャツをさがすのは大変。ローライズのジーンズにタックしてもきれいな着丈です。

 

 

7分丈の袖。サイズはSを着ています。

 

 

 

【1月11日正午発売】

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毎年買い替えられるお手頃値段で!

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極上コットン光沢感が違うブロード+伸縮素材

平たくぴたっと畳めない体に沿った立体裁断、

肌に縫い目が当たらないメンズ仕立ての折伏せ縫い、

胸が開かない特許の工夫が自慢の比翼仕立て

衿を立てて美しく着られる工夫

真珠母貝のボタンなど

クチュール級のディテール満載の白シャツを

お手頃値段で。

 

http://www.rishny.com/SHOP/list.php?Search=rc-f17

 

 

 

 

みなさま、いつも「いいね」ありがとうございます。

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