マンハッタン独り暮らし、贅沢気分でダウンタイム | だれも書かない★ニューヨーク1%未満★

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ちょっとした発想の転換で人生が加速度を増していい方向に向かうことがある。
NYにきて初めて気づき、見え、感じたりしたことをファッション、お金、ライフスタイルから書いています!


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こんばんは。




だれも書かない★ニューヨーク1%未満★
アッパーイーストの隠れ家的Surrey Hotelのスパ。




日本にお住まいのみなさんにはおはようございます!

いつも考えさせられるコメントありがとうございます。

本当に楽しく拝見しています。


まだまだ寒いニューヨークですが、

みなさんのお住まいのところはいかがですか?



先週末は、年末以来初めて、どこにも行かない週末を過ごしました。

夫も出張中。


なので、娘と二人で家でまったり、

遅ればせにお雛様を飾ったり、

パメラ・ハリマンの本を読み返しました。


12月ぐらいまで彼女の心の中が見えない辛い状態でしたが、

やっと最近はめきめきと元気になり、

今週は、二人っきりで心を通わせるいい機会でした。


.

夫がいると、面白いことを言って笑わせ、いいとこ取り。

わたしはしつけ係で口うるさいおかあさん、

でも、彼がいない間に、

二人で夫の嫌いな風に吹かれてジョニーのお豆腐とか思いっきり食べたり、

彼女がほしがっていた、Hunter の長靴をオーダーしたり、

そんなことが楽しかったです。



パメラの本をお手元に取り寄せた方、楽しんでらっしゃいますか?

わたしは、「Gianni」の章を読むのが楽しくて楽しくて。


一時、相当にはまった白洲次郎 関係の本を読む楽しさに似ていて、

「華」があるといったらいいのか。。。


パメラの本は、しかも40年代から80年代までの歴史的背景も興味深く、

やめられません・笑



日本の学校で習う歴史が、表舞台の主流なら、

パメラや白洲次郎関係の本で感じられる、その裏側の伏線的空気感と臨場感がなんともいえない。

突如、歴史の教科書で知っている人が、血の通った人間として生き生きと会話を始めるんですもの。



それが楽しくてやめられませんよ~^^


Pamela Harriman: Life of the Party/Christopher Ogden
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ですが今日は、パメラ・ネタを離れて、大好きなインテリアのお話を。



マンハッタンでは、

生まれて初めて自分だけのアパートを購入したこともあり、

未だに、インテリア雑誌などで「一人暮らし」向きの気に入ったインテリアがあると、

こっそりスクラップをしてます。




アッパーイーストの住人たちが

家の大がかりな改築などの時、

長期滞在をするのが、Surrey Hotel



2年以上にわたる全面改装を終えて、

かつての野暮くさいホテルから、

めちゃくちゃスリークな洗練の極みといった隠れ家ホテルに様変わりしてオープンしました。




そして、その中にあるスパがなかなか。


こういうスパって、アッパーイーストにはなかなかないこともあり、

一応試しに行ってまいりました。


レセプションで待っていると、ハーブティが運ばれてきます。

上の写真の右手カーテンの手前にソファがあり、

プライバシーも守られながら、ゆったりと待つことができます。



まだそれほど知られてなくて、超穴場。空いていますよ。

サービスもまだ(?)なかなかいい。




カーテンやドレープを仕切りとして活用

こちら↓は、暖炉の横に、

うらやましいばかりの靴の収納庫。

あっと驚くアイディア。



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photo image/Lily G


本来なら本棚にすべきスペースを靴の収納にしちゃうなんて、贅沢!

こういう女子ゆえのプライオリティのナンセンスさ、独身貴族の特権ですね~。

本なんてものはベッドの横に積み上げておいていいわけだし。


もし、今後独り暮らしをするチャンスがあるなら、

本はもういいから、こんな靴箱にしちゃおうかな、なんてクレージーな夢を見せてくれる写真。




この2枚の写真には共通点があります。


どちらも、シンプルなドレープを上手く「仕切り」として使っていることにご注目



ここ数年、このようにシンプルなクリーム色のドレープを実用を兼ねて使用するインテリアをよく見かけます。


多分、その発端は、サウスビーチのDelano Hotelではないかと思います。




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狭いStudioやワンルームも壁を作るより、こんなふうに仕切ったほうが、圧迫感がないし、光を通し、しかもドラマティック。







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ベッドにもこんな風にキャノピー風に、白い布を天井からつるすだけで、コロニアル風でなんだかロマンティック❤



ご自分のお部屋をちょっとドラマティックに変えたいと思ってらっしゃるなら、

ドレープの効果を利用してみてはいかがでしょうか。




英語で、独りで静かに過ごす内省的な時間を、「ダウンタイム」というのですが、

どうやらこのダウンタイムは、すごく大切らしいです。


小さな子供の心の成長におけるダウンタイムも、重視されていて、

プレイデートやお稽古ごとをびっしり入れてしまうのではなく、

独りで静かに過ごす時間の重要性を学校の先生や児童心理学者が唱えるほど。



だからこそ、特にシングルの方は、精神衛生上、

好きなモノに囲まれて、

好きな音楽を聴いたり、本を読んだり、

ほっと落ち着ける空間であることが大切かもしれません。



今日もよい1日を!




ハンプトン、白貴重のインテリア


真夏のリノベーションにまるわる夢



次はパメラ・ハリマンに戻ります。こんなことを書いてきました。


きれいじゃなくても幸せをつかむ達人

外見に頼らず最高の幸福を手にいれた女

自分磨きより、磨くのは愛する人

一瞬先はバラ色、逆境こそがバネ

袋小路の30代、この恋に先はないと知った時

こてんぱんに自分をフッた男をどうしたの

演歌にならない的を射た尽くし方

いい女の最高級の尽くし方

パメラ流空前絶後の尽くし方

尽くすなら男前に



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