リアル猫活動「愛しのきみへ。。。。。」 | 埼玉県朝霞市NPO法人にゃいるどはーとブログ

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埼玉県朝霞市を拠点にて特定非営利活動法人にゃいるどはーとのブログです。
猫ハウスには保護猫が沢山います。
猫活動全般❕
クラウドファンディング超戦中❗❗


テーマ:

にゃいるどはーとの東江です

愛しのきみへ

去年の5月の事だった
南の島の北の方に犬や猫達の
収容センターがあった
収容センターには病気や怪我でもなく見るからに元気そうな子達が命の期限を決められて
しまう、、、場所だった

床は緑色 緑色が所々剥げててコンクリートが剥き出しに寂しさを感じた。暑い日だったのに冷たい空気を吸いながらゆっくり歩いた
右横を見ると檻に
大型犬や中型犬の姿が20頭位??居ました。
その中で
吠える子もいれば
怯えている子も居ます

どの子も悲しい目をしていました

現実を直視なんて自分は出来なかった
自身の片目、片目を閉じるしかなかった
心は痛い、、痛い、、辛い、、です

ただ見るだけの自分は
見て見ぬふりしか出来なかったです

元気なのに死んでしまう子達ばかり、、

様々な場所から収容された子達だが
収容されたきっかけの殆どは人によるもの。
収容されている子は人により遺棄された子が多いとセンター職員に聞きました。

北の山に犬猫を遺棄する人が後をたたない
世の中が休日になると山に犬や猫が増える
休日は遺棄をする人が増えるそうです。
遺棄されたが
生き延びた子が繁殖を繰り返す
いたちごっこです

様々なケースで収容されてしまう子達

同じ人間だけど、、緑色の床に立ってる自分と同じ思いをするわけない、、ね

モラルが低い人間達が原因なんです

保護っ子が病になってしまい救えない悔しさを散々経験してきました。
だからこそ❗
この場所から救える命が沢山居る現実を見たら
悔し涙を堪えるしかありませんでした。

救いだす事で命の期限を簡単に解除できるのに
と考えたら無力な自分に苛立ちすら感じ、歯痒さも感じ、虚しさも感じ、悲しみも感じた。
元気な子達が死んでしまうこの現実には
憤りしかないです。

憤りをずーと続けて行くのか、、


命の期限を解除する為に必死にレスキューする
ボランティアさんに私達が頼るだけでは
レスキューに限界がやってくる
限界がきても踏ん張るボランティアさんを
私達が見て見ぬふりは出来ないですね。

殺しに連れていく飼い主の手でガス室のボタンを押させなさい。収容センターにペットを持ち込む飼い主には呆れた口が塞がらないがとんでもない罰が下ると信じています❗

愛しのきみへ、、、

1頭も救えないから片目を閉じていたのに
私の目の中に飛び込んできた子犬

何て目でこの子は私を見るの、、、
心にグサリと刃が入ったみたいだった


その子犬のプロフィールを見たら印がない
無印、、センター職員に聞いたら引き出しの予定が無いから無印だと言った
それは
期限が来たら消える命を指した

駄目だ。。。見て見ぬふりはもう出来ない
どうにか出来ないか?
せめてこの命だけでもどうにか救う事は
出来ないか?

センター職員に相談をした
すると外地からの引き出しは対応出来ないが
県内の団体依頼ならば引き出しは可能です。

と、、、ならばあの方へご相談しかない❗

ワンsパートナーの会の比嘉代表しかいない❗

これがソックス君を収容センターから
引き出して頂いた経緯です

当初はワンs様の手から私の手へとなっていましたが
ソックス君は人に飼われた経験すらなく
人の愛情を知らずに山で産まれた野犬の子犬。
遺棄されたであろう母犬が山で産んだのがソックス君。当時推定3ヶ月で突然人間によって収容された状況でした。
生粋の野犬の子犬です。

命の期限もアト僅かの状況で引き出ししてもらいましたが飼い犬としては0からのスタートのソックス君はかなりのビビりにて心閉ざす大変難しい子犬でした。

ワンs様とも話し合い沖縄県内での里親決めが1番良いと互いに考えたのちワンs様にソックス君を託させて頂き見守って行く事に決まりました。

月日がたちワンs様に愛情頂きながら成長遂げたソックス君は劇的に変化していました

難しい子犬から大変良い子になり何時でも飼い犬として犬生を過ごせるまでに成長ラブ

里親会へのデビューも決まりました

沖縄県内にソックス君の素敵な里親さんが
きっといるはず❗遠くからのエールを送るしか無かったが沖縄に住む友が里親会の様子を見に行ってくれました
端っこにうずくまるソックス君

これをみて手に取るように感じました

アピールが出来ないひっこみじあん、、
これではソックス君の良さが伝わらない
存在すら気づかれない、、
私は抱きしめたい感情にかられました
里親会には向いていないね、、
里親会で見つけるのはやはり厳しい、、、
何度か出てみたもののお声がかかる事は
ありませんでした。
暮れに
ワンs様からもご相談がありました
沖縄県内では譲渡が難しいとの判断を
せざるおえないと、、残念ですが
そうだと思います。
小さな島、、基地が殆どを占めている島です

内地へソックス君は出せますか?
もう飼い犬に何時でも慣れるから
ソックス君には
早く愛情を感じる犬生を歩ませたい
内地へ十分出せるとご判断を頂きました。

私が里親さん募集をかけた経緯です。

団体に頼りっぱなしで良いのか?
答えはNOです。
何か出来る事はないのか?
答えは出来る事なら必ずあります。

読者様のリブログのご協力は
自身の背中を徐々に押して下さいましたしソックス君への
思いを益々募らせていました。
その応援を背中に感じながら
思いだけではなく行動へ
移してみました。
行動すると、、、、、、❗❗

この先は又にしましょう
今、大事な時期ですので
ご理解ください。

改めてだけど
愛しのきみは
ソックス君なんです。

昨日のソックス君
現在は沖縄宜野湾にあるワンsさんの
シェルターに元気におります爆笑

ワンs宜野湾シェルターにお邪魔した時↓

保護犬達に囲まれて嬉しかったなキョロキョロ

近々に
一時預かり先へ移動の予定だそうです
シェルターからはじめて移動するソックス君は
その先に大きな光が見えていますからね~
見て見て~手先とお尻の白さはソックス君の
チャームポイントですねラブ
愛しのきみがソックス君だよ

愛ちゃんからのエール↓
猫のぽん太ちゃんと仲良くやってるから
ソックス君も幸せ絶対掴めるよ❗
見て見て~
愛のお尻もちょっと白いんだよ by 愛ちゃん
愛ちゃんは猫のぽん太とすっかり仲良しですね素晴らしいツーショット画像を頂きましたラブ

猫活動主体ですが
犬様とのご縁がある
にゃいるどはーとです

犬も猫も同じ命。。。
だからね。。。



「共感は力なり」

























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