るりはりのブログ

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タータンチェックショップ「Rulyish」のデザイナーの日々奮闘記。

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ずっとお知らせしていたテレ東の番組内でRulyishのタータンチェックの
お洋服が衣裳として使われる と言っていたこと

いよいよ来週から放映開始です。

テレビ東京の番組案内に画像が出ました。
相内アナがタータンの衿付きベストを着てくれています。

この生地について、ちょっとお話しますね。
スコットランドにあるRochcarronというタータンチェック生地の製造会社で
作られた伝統の柄です。

タータンチェックとしうのは、日本で言う「家紋」のようなもので、
昔からスコットランドの氏族が自分の家に伝わる
チェックを持っていて、冠婚葬祭、戦いの際に着用していたのです。

Rulyishはその生地を輸入しています。
日本での小売はしていないので、簡単に入手できない生地になっています。
もっと色々お話したいことはいっぱいあるのですが、
それはネットショップをご覧いただければと思います。

うちの商品、数が少ないんです・・・。
ワンアイテム マックスで10枚くらいしかありません。

これで人気が出たら売り切れてします?
なんて、ナイナイ。^^
でも、これからの季節に薄手のウールなので、ぴったりです。

衿付きベスト【Modern Maclaclan】 \¥14,700(税込)




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今日は名古屋の「ポットベリー」で、ロールケーキ作り修行。

朝一の高速バスで名古屋まで行き、9:30~ずっと講習。
今日半日で8本作りました。
(最後の1本は先生の作るのを見てました)

全部、自分で作ったものは持ち帰るのですが、
最初の2本は出来が悪いと、先生はゴミ箱へポイ!

陶芸家が出来の悪い作品を割ってしまうが如し。ですね・・・・。

6本ものロールケーキ、さすがに二人では食べきれません。
ご近所に配りました。
それでも、まだあります。

そして、来週もまた同じ修行が続きます。
一体、ロールケーキをどのくらい食べればいいのだろう・・・・・。
(苦痛ではないのですが)

美味しい修行は楽しいです。

 

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今日は茶箱作りの講習会へ行ってきました。
昔ながらの「お茶箱」を使ったクラフト。
きれいな布を貼って、スツールにしたり衣裳箱にします。

元々は日本古来のお茶箱なのですが、外国の方がこれに布を貼って
インテリアに使い、それが逆輸入されたもの。
今は、お茶箱職人さんが日本に9名しか残っていないんですって。
こうした使い方を広めて、職人さん達を擁護しようという
活動をされている方の所での講習会でした。
(と言っても生徒は私一人だけでしたが)

2時間で完成ー!

はまりそうです。

ダンナは、「欲しい人っているのかね~?」と厳しい評価。
質感は高いけれど、何とコラボして売ればいいかと考えるそうな。
確かに、高級そうなインテリアのショールームに飾ってあれば
それなりの高額商品に見えるけれど、これ単独であっても
魅力を感じてくれるかどうか・・・?

講習会ができるまで、販売できるまで
修行をして、技術力を高めることが先ですね。

 
 

 
 



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最近凝っているカルトナージュ。
しかし、教則本、講習会通りに作っていることはクリエーターとしての
魂が許さず、なんとかオリジナルなものを、と模索していたところ
出会ったのが「古着物で作る箱」。

しかし、誰かが既に考えているかも?と思ったらやっぱりありました。
中島淳子さんという方が、既に「ぷっくり布箱」という着物生地を使った
箱を作ってらっしゃいました。

ぷっくり布箱
古い着物を壊して作った「箱」。
会社の隣の席の子が「枕元に置くメガネケースを入れる箱が欲しい」
というリクエストに応えての作成。

カルトナージュはフランスで発生した工作(手芸?)なので、
洋生地を使ったものだし、
布を貼ってフラットな出来上がりになっています。

この古着物を使った箱は、布を貼った上にわざわざ綿を入れたものを
重ねて貼っているのです。
手間もかかるけど、かけただけ質感も上がります。

今はまだ教則本を眺めつつどこかでオリジナルな所を出そうと
思案中です。

4月になったら中島さんの教室に出掛けて行く予定です。


 
 
 


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