ゴルフ規則学習用携帯版取扱説明書
第3章 プレーについての規則
◎ 救済とその処置
規則23 ルースインペディメント
定 義
定義はゴシック体で表記され、第2章の用語の定義にアルファベット順に記載されている。
23-1 救 済
ルースインペディメントと球の両方が同じハザード内にあるかハザードに触れている場合を除き、どのようなルースインペディメントも罰なしに取り除くことができる。
球がパッティンググリーン上以外の場所にある場合、プレーヤーがルースインペディメントを取り除いたことが球の動く原因となったときは規則18-2aが適用となる。
パッティンググリーン上で、プレーヤーがルースインペディメントを取り除いている際に球やボールマーカーが偶然に動かされた場合は、その球やボールマーカーはリプレースされなければならない。球やボールマーカーが動いたことがルースインペディメントを取り除いたことに直接的に結びつけられるときは、罰はない。それ以外の場合でプレーヤーが球の動く原因となったときは、プレーヤーは規則18-2aにより1打の罰を受ける。
球が動いている場合、その球の動きに影響を及ぼすかも知れないルースインペディメントは、取り除いてはならない。
注:球がハザード内にある場合、プレーヤーは同じハザード内にあるか、そのハザードに触れているどのようなルースインペディメントにも触れたりそれを動かしたりしてはならない(規則13-4c参照)。
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規則23の違反の罰は
マッチプレーでは そのホールの負け
ストロークプレーでは 2打
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(ハザード内にある球の捜索-規則12-1参照)
(パットの線に触れること-規則16-1a参照)
→規則24 障害物
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