算命学は最近は随分と知名度が上がって来ていますが、

ここで改めて算命学を説明してみようと思います。

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「算命学は古代東洋哲学です。」

…と言う言葉で算命学を説明したりしていましたが、

この出だし、算命学がとても難解な印象を与えますよね。

しかし、私達日本人にとって算命学の理論は

とても馴染み深く、理解しやすいものなのです。

算命学は干支(かんし)というものを使います。

干支とは干(十種)と支(十二種)の組み合わせです。

干は「甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸」

干は現代では馴染みが薄いかもしれませんが、

契約書などでは今も「甲・乙」などが使われていますね。

支は「子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥」

支は生まれ年で今も広く認知されています。

毎年、年賀状に書く干支(えと)、

来年は申年ですが、実は干支(えと)とは

本来は干と支を組み合わせた干支(かんし)のことで

来年は正式には「丙申」の年となります。

算命学ではこの「干支(かんし)」を使用します。

日本人が古くから使っているこの記号を

算命学はどこまでも分類して読み解いていきます。

「甲・乙・丙・丁…」とその先を知らなくても、

そもそも日本人の私達はその言葉を身体のどこかで記憶していますので

すぐに馴染めるようになるのです。

しかも、覚える必要なんてありません。

ただ、馴染んできて自然に染みついてしまう記号に

理論が裏付けされているのが算命学です。

さて、この干支(かんし)は五行に分類されます。

算命学は「分類学」です。

どこまでも分類していきます。

「五行」ってなんでしょう?

…次回に続きます^ ^



【算命学鑑定について】

個人鑑定 : 10,000円
鑑定時間 : 約1時間
鑑定場所 : みなとみらい周辺カフェ または Skype
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