自宅から羽田空港まで、

(私の体調や荷物、

帰りが最終便だということもあり)

車で行くことにしたのですが、

空港駐車場の予約が取れませんでした。

障害者枠も含め、予約開始数時間で

満車になってしまうんですね驚き

空港近隣の民間駐車場も

空きがありませんでした。

連休を甘く見ていました、、真顔

結局 モノレール駅近くの

民間駐車場に駐車しました。

(帰りが大変でした💦)


連休のよい時間の航空券は

値段が高くて手が出ず、

帰りは最終便になってしまいました。

(バド患者はANAかJALに

乗るように病院から言われます。)

息子たちはそれぞれ

安い航空券とホテルを探したので

行きも帰りも家族バラバラ。

ラインで連絡を取って現地集合、

もしくはレンタカーで夫が迎えに行く

というおかしな旅になりました


噂には聞いていましたが、

ホテル宿泊代金も

上がっていて驚きました。

北海道も外国人観光客が多く、

レンタカー会社の送迎バス内も

日本人は私たちだけでした。

(レンタカー会社の方に

英語で話しかけられました爆笑


余裕のある旅行ではなかったので

帰りはクタクタのフラフラで

お土産を選ぶ力も

残っていませんでした。

オートウォーク(動く歩道)上で

止まっているのも私だけでした。

夕飯は空港で食べようと

息子と相談していたのですが

お店まで歩く元気がなく、

近くの売店でお弁当を購入しました。


ニシンとイクラのお弁当です。


北海道滞在中、

外食は塩分の高いものが多く

私はあまり食べられるものがなくて、、、

一キロ痩せて帰ってきました。

(2日で戻りました!爆笑

利尿剤が中止になったので

本当にすぐ浮腫んでしまうんです💧

味噌ラーメンと

スープカレー 食べたかったなあ、、


バッテリーチャージャーの

変換プラグも問題なく使えました。

夜、私以外の家族は

居酒屋に集まりましたが

私はもう体力の限界、

ベッドで横になっていました。

ホテルのパジャマに着替え

消毒をしたり、

血圧を測ったり、、

せっせと寝る準備をしました。

ホテルの部屋の

トイレ横のベッドで

モバイルのコードに繋がっていると、

入院しているような変な気分に、、

旅行中 不整脈は出ず

心不全の悪化も感じませんでした。


「バド患者さんの旅行は

本人より介助者が大変なんです」

コーディネーターの言う通りでした。

夫は私の何倍も疲れたと思います。

連れて行ってくれて ありがとうニコニコ

北海道帰省、

チャレンジしてよかったです✨✨