毒親

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去年の夏の終わりに母と会って喫茶店でだべっていたら、母がいきなり「私って毒親だと思う?」と聞いてきた。

私はヘタレなので、Yesとは言えず、ぐっと言葉に詰まった。

 

後日、カウンセリングの先生にこの話をすると、「毒親といえば毒親だねえ」との事だった。

 

母の問いに「Yes」と答えたら、多分修羅場になっていたと思う。

自分が何か悪かったのかもと思いながら、それを認められないのが、私の母親という人物だからである。

 

特に虐待なんていう言い方をすれば母は半狂乱になって言い返してくる。

なら最初から質問するなよと思いつつ、母を憎み切れない自分がいる。

 

親への感情って変わっていくんだなと思う今日この頃。

 

怒りが強かったときは放火で母親をころしかねないくらいだった。

母と会ってだべる機会なんてもう二度とこないと思っていたし、誘われても行かないと決めていた。

 

でも最近は、母を慕う気持ちの方が強く出ていて、電話したり時々会ったりすると非常に慰められる。

 

今年は「母の日」もやった。

但し母の日当日(5/13)は母が忙しいとの事なので、6/15を母の日に設定して、私の奢りで喫茶店にでも行く予定である。

 

 

 


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