サッカー日本代表の躍進とポーランド戦について思うこと | 小田ルイブログ "You Are Amazing"

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こんにちは。

モーションブルーLIVE以降久々の投稿ですが、今日は大好きなサッカーのことを書きますw

 

 

この期間のビックニュースとしてサッカー日本代表がワールドカップで決勝トーナメント進出を決めました。

 

 

まず、ポーランド戦の戦い方についてですが、

僕がもし監督だったら絶対あの様な選択はしません。

 

長谷部選手の様にキャプテンの立場でベンチにいたら、断固反対するなあ。

 

 

他の選手だったらどうかなあ。これが一番難しい。もう試合が進んでしまっている中で、ベンチからそういう指示が出たとしたら、

う~ん、すごく難しい。

 

まあでも…

サッカーというのはチームスポーツだし、監督の指示は絶対だと思うので、そこはなんとか自分を殺して、上の指示に従うかな。

 

インタビューにも公には納得してますと口で言うけど、親しい人には『納得できてなかった』と言ってしまいそうだな。


 

 

気になったのが、「目的」に対してブレずに、という言葉が使われていること。

決勝リーグに行く「目的」に対して??

 

それは「目的」ではなく「目標」ではないか。

 

 

目的=本質 に蓋をして、

目標=手段 をとった

 

というのが僕の見解。

 

 

今回のことから何を感じるか、学ぶか、

それは今後にとって重要な意味を持つ様に思う。

 

 

チャレンジすれば何かしらの結果がでる。

いい結果を残すことにコミットしてやりきれば、そこに深い学びが生まれる。

 

 

だから単純な「批判」ということではなく、むしろメンバー選考含めチャレンジの姿勢を崩さない西野監督にはとても好感を持ってる。

 

ただ、チャレンジしたからこその『学び』を大切にしたいね、という話ですね。

 

 

 

 

それからもう一点、

世界が感動した、ポルトガル戦とセネガル戦。

 

そこには日本がこの4年間積み上げてきたものが花開いた瞬間だった様に思う。

 

西野監督や今のスタッフさん達がそれを引き出したという見方が多いと思うけれど、

ここで忘れて欲しくないのは ハリルホジッチ監督の存在。

 

 

人が成長をするとき、その前には過渡期がくる。

日本サッカーにとってその過渡期を中心となって作っていた人物がハリルホジッチ監督という様な気がする。

 

 

ハリルホジッチ監督は「日本サッカーを世界基準に引き上げる」という信念を貫いていた。

世界基準に達していない「いま」を突きつけて、そこを突破することにトライし続けた。

 

「いま」パフォーマンスを発揮しなければならない選手にとってはきつかっただろう。

その「きつい」状況の中で、投げずに戦い続けた戦士たちが、西野監督の元で日本人のアイデンティティを結集させ爆発させた。それが世界を感動させたのだと思う。

 

 

 

ちょっとだけ僕の話になってしまうけれど、6月20日のモーションブルーライブにもそんな人の存在があった。ライブの約3ヶ月前、、、僕にとってはその方の存在が「過渡期」となった。

 

その人は僕に「いま」を突きつけ、僕は打ちのめされて動けなくなった。その後その人はスッと手を引いた。

 

あの時与えられた試練を越えられなかったこと、それは一つの事実。

けれどもあの時の自分が、あの時の精一杯だったことも事実。

 

その上で、今の自分で精一杯戦ったのが、6.20のライブだったのです。

 

 

話を戻すけれど、

人には役割があって、スポットライトが当たる人とそうでない人がいて、またその結果に応じて、賞賛や批判が浴びせられる。

 

もちろんそれでいい。

 

 

ただ、僕自身は、どちらかというとそんな時に、

ああこれはハリルホジッチ監督の残した功績だなあとか、そういう見方を大事にしていたい、という話。

 

 

 

【先が見えない状況】に対して4年間精一杯戦ってきた戦士達が、コロンビア戦とセネガル戦も同じ様に、精一杯戦い切ったから世界中が感動した。

 

だからこそポーランド戦はがっかりした。

もちろん【あのまま逃げ切れば絶対勝てる】ならばまだわかる。

 

でも、もし、万が一、決勝リーグに上がれなかったという結果が待っていた時に、西野監督だけでなく、スタッフさんや選手達、そして応援してた日本人みんなが、日本人として、自分達は最後まで戦ったと胸を張ることができただろうか。

 

多分、西野さんは納得できるでしょう。覚悟を決めたでしょう。

でも僕が選手だったら、できないな。

 

 

 

僕にとって【感動】のないサッカーを観る意味はないし、【感動】のない音楽をやる意味もない。

 

 

甘いと言われるかもしれないけど、

僕はそう人間だなあ、そんなことを思った今日この頃でした♪

 

 

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