足立区、葛飾区、八潮市を中心に作業療法士がママ向け講座を開講している
 
「ママも子どももセラピストもみんなHappy」の大桑るいです。
 
 
オリンピックチケット 申し込み
 
2020年東京オリンピックのチケット購入、5月28日が締切だから、
 
その前にと先ほど申し込みをしました。
 
チケットがどれも高くて、結局、基本的には東京2020応援チケットを購入。
 
しかも、家族で行くから一人30枚のチケットもあっという間に消費しちゃいました。
 
今回申し込んだ競技は以下のとおりです。
 
開会式
閉会式
サッカー1次予選
体操種目別決勝
水泳予選
アーティスティックスイミング 団体テクニカルルーティーン
スポーツクライミング
 
 
 
ところで、東京2020みんなで応援チケットって?

 

チケットを購入しようとすると、あれ?安いチケットがある!って思いました。

 

それが、東京2020応援チケットというもの。

 

これって、誰が対象なの?ってチケット販売の画面には一切記載なし。

 

一度、チケット販売画面を離れて探さないと書いていなかったんです。

 

だから、簡単にここにまとめておきます。

 

東京2020応援チケットとは以下のチケットのことです。

 

 

対象者 12歳以下の子ども・60歳以上のシニアの方・障がい(車いすユーザーを含む)のある方を1名以上含む家族やグループ
対象競技 開閉会式と予選を中心とした全競技セッション
座席エリア 各競技・会場の最下位席種エリア
価格 2,020円(税込)/枚
販売方法 公式チケット販売サイトにて販売
抽選申し込み開始 2019年5月9日(木)10:00~
申し込み上限枚数 申込枚数は、2枚以上となります。
車椅子利用の方 東京2020みんなで応援チケットは、車いすを使用される方およびその同伴者のチケットをご用意しています。
車いすユーザーチケットを希望の場合、上限枚数の範囲内であれば1枚につき、1枚の同伴者チケットの申込が可能となります。
また、東京2020みんなで応援チケットの一般席と車いす席を一緒に購入された場合、可能な限りお近くの座席にてご用意させていただきますが、隣り合う座席とはなりませんのでご了承ください。
注意事項 対象年齢は競技開催日時点となります。
予定枚数に達した時点で、販売終了となります。
開閉会式の東京2020みんなで応援チケットをご購入いただいたグループの皆様は、ご来場者全員の本人確認を実施したのち、グループの皆様揃ってのご入場となります。
ご入場方法等の詳細につきましては、開催日までにご購入者様の登録メールアドレス宛にお知らせいたします。
2歳未満で席を使用しない場合はチケットは必要ありませんが、東京2020みんなで応援チケットの対象者が2歳未満の子どもの場合は、チケットの購入が必要となります。

 

 

オリンピックを見に行く理由

 

子どもたちは来年のオリンピック開催期間中は3歳と6歳になっています。

 

二人ともまだ幼稚園児で次男は年少さん、長男は年長さんです。

 

記憶に残るかどうかというと、長男はずっと残るかもしれませんが、

 

次男はどうでしょうか?微妙なラインかもしれません。

 

でも、なぜ連れて行くのかというと・・・・。

 

それは、本物を実感して欲しいからです。

 

幼稚園では体操も水泳もサッカーもしています。

 

まだまだ遊びの延長ですが、それでもその先にはどんな世界が待っているのか

 

飛躍された結果かもしれませんが解ります。

 

上手くなるためにという抽象的な話じゃなくて、具体的に目の前で見えます。

 

そうなると、子供たちはモチベーションが上がります。

 

上がって、やる気が出るのか、諦めるのかわかりませんが、それでも刺激になります。

 

テレビじゃ解らない臨場感や緊張感も味わうことができます。

 

そんな臨場感を味わえるのはやはり現場だけ。

 

そして、せっかく一流の選手が集まっている時、しかも世界中の人が来る大会。

 

だからこそ、連れて行く価値があるんです。

 

肌で体験するのと、言われて体験するのでは違うから。

 

これって、実は子供の運動発達にも言えること。

 

肌で体験して感じることがある、それがフィードバックとなって次の行動に移す。

 

失敗していたら、やり方を変えてみるとか、もう一度挑戦するとか考える。

 

その行動が大切なんです。

 

まとめ

 

東京2020オリンピックを前に5がつ28日締切のチケットの申し込みをしました。

 

家族で行くから種目は少なめ。そしてチケット代がかなりかかるから

 

基本的には東京2020みんなで応援チケットを購入。

 

小さな子供たちをオリンピックの舞台に連れて行くのは、本物を実感して欲しいから。

 

本物を肌で感じるのは運動でも言えること。

 

自分の運動であれば、自分と相手との対比もできるし、試行錯誤の基にもなり得る。

 

また、自分が今やっている運動の先、エキスパートのレベルが見られる素晴らしさ。

 

そんな思いがあり、地元開催のオリンピックチケットに申込みました。

 

 

 

 

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足立区東和は常磐線亀有駅から歩いていけます。

 

気になる方はぜひ、以下をご覧ください。

 

ちょっとのことで楽になる遊びタイム②ちょっとのことで運動が好きになる~公園編~


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