ここだけの話にしておいてください | ボヘミアンのブログ

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1985年頃の物騒なアテネ。パスポートの入ったバッグを土産屋に置き忘れたが、数時間後、店は保管してくれていた。私から発するボヘミアンの気ゆえである。死ぬまで絵を描き続けるために始めた活力とインスピレーションをくれるヨガで気が充実。ブログで読者と共有したい。

フィッツジェラルドの『華麗なるギャツビー 』の中で

「Reserving judgments is a matter of infinite hope.判断を保留すればいつまでも希望をつないでいられる」という一節があります。

判断を急げば甘い日本人をしのぐ狡猾な西洋人に騙されるだけなのですが、

日本国民は短気みたいですね。

「判断が早い=能力が高い」と思っているふしがある。

怖いのは、特に若者の間で。

国民の人気を落とすでしょうが、戦争のことを考えてみて、

戦争をやる判断が早いことって、いいこと?

こと外交に関しては「あうーあうー」とうなっていればいいのだし、

「判断が遅い=能力が高い」と思っていれば当たらずとも遠からず。

「急いては事を仕損じる」

手柄を急いで何度も騙され、何度も嘘で取り繕うことになるのだから、

歴史の残るのは不名誉な「国を駄目にした嘘つき」

この手のつぶやきで昔二度、ツイッターが閉鎖されたから、おとなしくしていたのですが、

久々にブログを更新してしまいました。

が、これはアートとヨガのページですから閉鎖されると困るのです。

くれぐれも拡散しないでくださいね。