ココロのラヴソング♪

ココロのラヴソング♪

~ちょっとした出来事とポール・マッカートニーの音楽と~

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ポール・マッカートニー
フレッシュン・アップ ジャパン・ツアー 2018

 

 

名古屋公演のセットリストは

以下のようになっていました。

 

01. A Hard Day’s Night
02. Junior’s Farm
03. Can’t Buy Me Love
04. Letting Go
05. Who Cares
06. Got to Get You into My Life
07. Come On to Me
08. Let Me Roll It
09. I’ve Got a Feeling
10. Let ‘Em In
11. My Valentine
12. 1985
13. Maybe I’m Amazed
14. I’ve Just Seen A Face
15. In Spite of All the Danger
16. From Me to You
17. Love Me Do
18. Blackbird
19. Here Today
20. Queenie Eye
21. Lady Madonna
22. Eleanor Rigby
23. Fuh You
24. Being for the Benefit of Mr. Kite!
25. Something
26. Ob-La-Di, Ob-La-Da
27. Band on the Run
28. Back in the U.S.S.R.
29. Let It Be
30. Live and Let Die
31. Hey Jude

Encore:
32. Birthday
33. Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)
34. Helter Skelter
35. Golden Slumbers
36. Carry That Weight
37. The End

 

ポールに
感動をありがとうと伝えたいです。


 

いまになって
冷静にセットリストを眺めてみますと
JET や YESTERDAY がありませんね

それにポールの代表曲である
MY LOVE や THE LONG AND WINDING LOADは
もうセットリストから外れて久しい感もあります。

その外にも
もっともっと沢山の名曲を作ったポール。

その名曲達を披露しなくても
こんなに私達を感動させてくれるなんて
あらためてポールの偉大な才能を感じます。


ライヴ帰りに
名古屋駅で撮影した風景です。



 

もうクリスマスに向けての
ライトアップも始まっています。



 

駅前の馴染み深いモニュメントは
リニア中央新幹線計画にともなう
駅周辺の再開発で移設が決定されたそうです。

寂しくもあり
これからの未来に楽しみもあります。


あんなに楽しみにして
待ち焦がれた
ポールの来日公演が終わってしまいましたが

今回参加出来なかった
両国国技館公演

それから

ファンの皆さんが期待している
新国立競技場の〝こけら落とし公演〟

またポールに会える
その日に向けて
再びポール貯金をスタートします(^^♪
 

 

名古屋公演の様子をおさめた感動動画です。

 

 

 

 

 

ポール・マッカートニー
フレッシュン・アップ ジャパン・ツアー 2018

18:50頃
開演予定の18:30から遅れて

ついにポールが
ナゴヤドームのステージに登場しました!!



 

1曲目の A Hard Day's Night から
ライヴはスタートしました。

やっぱりビートルズナンバーは盛り上がります。

2曲目の Juniors Farm が終わって
ポールの名古屋における第一声に会場が沸きました。

「ドーモ、ドーモ、ドーモ」
「コンバンワ、ナゴーヤ!!」
「ヒーハー!!」


 

4曲目のウイングスナンバー Letting Go で
今回のツアーの目玉である〝ブラス隊3人衆〟が
演奏に合流しました。

モニターを見ると
アリーナのどこかにいるようでした。

「ウイングスUSAライブ」が大好きな私にとって
このブラスアレンジは、とても嬉しかったです。




10曲目は Let 'Em In
これまでのツアーでは、サウンドチェックの
音漏れで聴いたことがあるだけでしたので
今回初めてステージ演奏を聴くことができました。




15曲目の In Spite Of All The Dangerのあと
ポールは「アイシテルヨ!」と言い

続けてアコースティックギターを弾きながら
16曲目の From Me To You を演奏し始めました。
この曲も今回のツアーから演奏しているようです。

23曲目のニューアルバムからの新曲 Fuh You を始める前に 
ポールは言いました。

「ツギモ、シンキョク、ダガヤ!!」

名古屋弁の登場に会場は大ウケ♪

とりあえず言ってみて
会場のウケ具合の意味が
よくわからないようなポールの表情が
とても可愛らしかったです。


 

会場みんなで合唱した
26曲目の Ob-La-Di, Ob-La-Da 終了後
ポールの一言

「デラ、サイコー!!!」

またしても名古屋弁に
再び会場は笑顔に包まれ盛り上がりました。




27曲目の Band On The Run
28曲目の Back In The U.S.S.R.

これまでもライヴで何度も聴いた曲ですが
今回が1番最高に感じました。

理由は自分でも分かりませんが
そう感じたかたは
沢山いらっしゃるのではないでしょうか。


 

29曲目の Let It Be
会場がスマホライトによる
光の海のような幻想的な風景でした。


31曲目の Hey Jude
会場に掲げられた無数の〝NA goya〟プラカードが
モニターに映し出されました。



 

曲の終了後にポールも
「ナ、ナ、ナ、ナゴーヤ!」と言い
とても喜んでくれているようでした。

まさにナゴヤドームという
とても素晴らしい風景でした。



アンコールが始まり
再びポールがステージに登場し
サプライズが行われました。

会場のお客さんが
ポールに向かってカードをかざすと



 

「JAPAN LOVES PAUL」と「日の丸」が
会場からステージにいるポールへの
メッセージとなって伝えられました。

そしてエンディング曲となる
アビーロードメドレー
35曲目 Golden Slumbers~
36曲目 Carry That Weight~
37曲目 The End

寂しくも美しい瞬間でした。

「サンキュー、イチバン!」
「マタ、アイマショウ!」



 

ポールは花束と
プロ野球中日ドラゴンズのマスコットキャラクター
〝ドアラ〟の人形を抱えて
 

花吹雪の中
ステージをあとにしました。

 

 

※写真はお借りしました

 

ポール・マッカートニー
フレッシュン・アップ ジャパン・ツアー 2018



 

来日公演の決定が発表されてから
あんなに楽しみにしてきたのに
もう終わってしまいましたね。

ポールファンのみなさま

きっと今ごろは
何とも言えない寂しい気分で
いらっしゃることではないでしょうか?



 

今回、私は11月8日の最終公演となる
名古屋公演のみの参加でしたので

それまでの間

10月29日夜の羽田到着から始まって
10月31日と11月1日の東京ドーム
そして、11月5日の両国国技館の様子を

SNSを眺めたり
ブログで交流させていただいている方に
情報をいただいたりと

もう、それだけで十分に幸せな気分に
なっていました♪

そして、ついに待ちに待った
11月8日(木)ナゴヤドーム公演に行ってきました。



 

今回は地元開催ということで

初めての日帰りポールライヴです。
まさか、こんな日がやって来るなんて…
まるで夢のようでした。

15:10頃
ナゴヤドームに到着して写真を1枚。



 

東京ドームにあるような
屋外モニターも無いですし
名古屋は意外と〝ポール色〟控え目でした。



 

まずは、最初のミッッション
お目当てのポール〝入り待ち〟です。

15:15頃
ドームの南側に行ってみると

もう入り待ち待機中のかたが

道路に沿って沢山いらっしゃいました。

15:40頃過ぎ
係員の方達の様子からも
ポールの到着が近いということが感じられ


15:45頃
歓声の中をポールが乗った車が走ってきました。

ポールは左後部座席に座って

窓を開けて手を振ってくれていました。


なんとか

私も写真を撮ることが出来ました。

 


 

17:00過ぎ
会場周りをウロウロ歩いた後
予定より少し遅れて入場しました。

 

 

椅子の上には
アンコール前に行う
ポールへのサプライズグッズが置いてありました。



 

18:30過ぎ
モニターにヘフナーベースが写し出され
もうすぐ始まる感が高まります。


 

もうすぐ

ポールの登場です!!