秋休み

札幌・函館のおいしいケーキを中心につれづれ・・・


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           les choristes

 

ずっと見たくて騒いでいた 映画 『コーラス』 を見ることができました!

半分諦めつつもこまめにチェックしていた私・・・

JR札幌駅近くの蠍座(さそりざ)という映画館で今日から8/22まで

上映されると知りました。

 

前半はこの映画を劇場で見ることができた感動でちょっと落ち着かず…

でも雰囲気も良いし、テンポもちょうど良い素敵な映画だと感じました。

内容は想像通り素晴らしかった。

 

主役のモニエ君は表情も歌声も美しいです。

現実でも合唱団のソリストという彼ですが、演技もなかなかのものでした。

この作品を通して映画の魅力を知り、俳優を目指しているそうです。

 

 

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物欲道のあっきさんムーランルージュのCD を紹介されていて

そういえば観てなかったんだ・・・と早速レンタルしてきました。

               
          タイトル: ムーラン・ルージュ

ありきたりのストーリーってやっぱ好きかも~。

お芝居や音楽その他いろいろ技術者の力のみせどころが多くなるでしょ。


私はミュージカル映画が嫌いではないのでかなり楽しめましたよ☆

序盤はあまりのテンポの良さにちょっと引き気味だったものの

ぐんぐん作品に吸い込まれてあっという間の128分でした。

主演の二人、美しいわぁ・・・

迫真の演技に思わず目を伏せたり。(巻き戻して観ましたけどネ、笑)

 

妖艶な衣装とメイク

きらびやかな映像


そしてやっぱり歌。

ビートルズの「愛こそは全て」にマドンナの「ライク・ア・ヴァージン」でしょ、

あとエルトン・ジョンの「ユアソング」もあって「サウンドオブミュージック」・・・

ビュッフェみたいにいい歌のいいところだけチョイスしてて楽しめます。

 

少し前に、すごく期待していた「オペラ座の怪人」に振られて

歌う映画はしばらくいいやーなんて思っていたのにな♪


エンドロールが流れている時にはPCの前でサントラ盤買ってました。

週末には届くかなぁ~♪♪

                
        アーティスト: Original Soundtrack
          タイトル: MOULIN ROUGE

個人的には最近ロートレックの展覧会に行ったのですが、

そのロートレックも映画に登場してきたのでびっくりでした。

ポスター描いていただけじゃないんですね~。

この時代のこと、もっともっと知りたくなっちゃいました~。

 

             ロートレック


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公開前から絶対に見ようと考えていた映画『コーラス』。

GWに行きたいなぁとサイトを見てみたら、

函館では上映されていないことが判明しました。

なんてこと。とても落ち込んでいます。

 

 

先日、コーラスの監督クリストフ・バラティエ氏のインタビューを目にしました。

聞き手の 「自分をメッセージの伝達者だと意識することはないか?」という問いに対し 「これを伝えようとストーリーを考えるのではなく、ストーリーを作っていく過程で 『あぁ、自分はこういうことを伝えたかったんだ』とわかっていく」というようなことを、いろんな角度から必死に話している姿が印象的でした。

 

監督自身の幼少期についても、とても感じやすく、ちょっと孤独で、ちょっと不幸な子供だったと語っています。

 

「普通の人々が恐ろしいと思うようなことを体験した子供というのは、その体験を振り返ってみて、自分にとってはそれほどたいしたことには見えないということがある。一方で、幸せになるために必要なものはなんでもそろっている裕福な子供が、実は本当につらくて耐え難いことを経験していることもある。でも普通の人から見れば、取り立ててひどいことには映っていない。」

 

そして最後に、

「幸せの定義とは何か?それは自分の今いる場所に、満足を感じることです。」

とまとめています。

 

これは大人にとっても 容易なことではないと思います。

ましてや子供をそういう気持ちにしてあげることは・・・

でも本当は簡単なことなんだよ

って「コーラス」が私たちに教えてくれるんじゃないかなぁ。

そう期待していたからこそ観たい!と思っていたんです。

 

そしてもう一つ興味深いのは、パティスト・モニエの容姿と歌声

世界的に有名な聖歌隊 サン・マルク少年少女合唱団のソリスト

主人公を演じた彼の台詞以上に語る歌声は劇場で聴きたいものですね。



(以下オフィシャルサイト より抜粋)

 

1949年フランスの片田舎。

貧しい親元を離れて寄宿学校で暮らす子供たち。

誰も会いに来てくれない面会日、帰る家のない夏休み。

悲しい目をした子供たちを校長先生は厳しくしばりつけていた。

 

そんなある日、1人の音楽教師がやってくる。

先生は、さびしさをいたずらで紛らわす彼らを叱るかわりに、

歌を教えてくれた。
歌うことで希望と無邪気な笑い声を取り戻す子供たち。

その中に“奇跡の歌声をもつ少年”ピエールがいた。

しかし彼は学校一の問題児…。
 

美しくも切ない歌声の子供たちと、

彼らの心を柔らかく抱きしめてくれた本物の先生との出会いに

世界中が感動の涙と拍手を送りました。

 

 

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巷での評判はいまいちのようですが、私はとってもおもしろかった。

マット・デイモン演じる「ライアン」に注目。

才能も無いくせに、プライドだけは高い奴。いるね、こういう人。

彼の役どころが、とてもいいスパイスになっていたと思います。

おもしろいけど★4の理由は、心を揺さぶらないから。

こういう映画にそれは求めていないから、私としては最高点です。

推測して、結果をみて、驚く、笑う。

楽しいひと時でした。

B級映画のような字幕や映像、そして展開が妙に新鮮でした。
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竹内結子さん主演の邦画です。

竹内さん演じるピアニストと花火師の恋を軸にすすみますが

恋愛ものではないと思います。


人の心と心との結びつきを繊細にたどっていく感じでした。

あったかいけどひんやりした空気に包まれた気がします。


撮影の多くを北海道、とくに小樽で行ったようです。

2回登場する小樽の公会堂。窓の外に浮かぶ木々の緑は圧巻でした。


先の見えないまっすぐな道、青空に浮かぶ沢山の雲、そして広がる夕焼け。

自然ってなんて素敵なんだろうってこみ上げてくるものがありました。


続けざまに2回観て、3回目には絵を描きながら見てました。

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