今Qの土日の使い方は

『モバイルの技術を学ぶかお

『モバイルサービスを考えるいー
⇒もうすぐアレですからねいー

この2点を挑戦して行こうと思いますにま~


ちなみに

■1-3月は『フィジカルを鍛える』

■4-6月は『クリティカルシンキングを学ぶ』

の挑戦でした★

今年のテーマは挑戦 ですからね

もちろん10-12月の挑戦も決めていますにゃ



で本日の『モバイルの技術を学ぼう』シリーズは

大好きなGPSはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁはぁ


前回位置情報取得方法 には
2種類あるというのをブログに書きましたにゃ


①端末のGPS機能から発信する位置情報
②基地局を介して発信する位置情報

ですが、
基地局を介して発信する位置情報に関しても
まだまだ3つに細分化できるようですいー


1. 単一基地局を使った位置情報
2. 複数の基地局を使った位置情報
3. 基地局による独自のエリア情報


それぞれの特徴はというと

1. 単一基地局を使った位置情報
【特徴】
携帯が繋がっている最も近い基地局から位置情報を取得。

【デメリット】
単一の基地局レベルのため
現在位置より少し離れただけで突然数キロ離れた
基地局の情報を取得する場合があります。

【対応キャリア】
au、suftbank


2. 複数の基地局を使った位置情報

【特徴】
複数の基地局を使って電磁強度に応じて
重み付けけして、座標を作り出す方法。

【メリット】
単一より正確な位置情報を取得可能。

【対応キャリア】
WILLCOM


3. 基地局による独自のエリア情報

【特徴】
Docomoが『オープンiエリア』という名前で提供するサービス。
独自に505エリアを定義して、『六本木』や『渋谷駅周辺』などの
独自で名称を持っています。

【デメリット】
単一の基地局を使った位置情報とあまり変わらない。



さらに細かく言うと、
キャリア毎や端末スペックによって
技術要件が決まってきますが、

まぁそれは置いておきますぼー



で、そもそも技術を学ぶということは
単に情報を集めるだけでないので

位置情報を取得するページだけでも
作ってみようと思いますかお

*てか、できるのかあせる


ちなみに基地局とは、
携帯電話と直接交信する、携帯電話網の末端にあたる装置。

電柱やビルの屋上、電話ボックス、
地下鉄ホームの天井などに設置されている。
http://e-words.jp/w/E59FBAE59CB0E5B180.html


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もっと広い世界を見るのだ☆~モバイルで世界中の人を元気にするために~




■壁の向こうもARで“透視” auが「実空間透視ケータイ」

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KDDIは、携帯電話をかざした先にあるランドマークの情報などを、
仮想空間上に表示するAR(拡張現実)アプリケーション
「実空間透視ケータイ」を、「au one ラボ」で6月25日から無料提供する。

まずは「W62CA」で対応し、7月上旬には「CA002」でも使えるようにする。

6軸センサーとGPSの位置測定機能を利用し、
携帯をかざした位置と方向を把握。

現実の位置情報と連動した仮想空間上に、
その場所で撮影した写真などを表示する。

かざした方向に壁など障害物があっても、
その先の情報が表示されるため、仮想的に“透視”できるというわけだ。

第1弾として、旅行やイベントで撮影した写真を
仮想空間内に保存できる「地球アルバム(β)」を提供する。

アプリを起動して写真撮影すると、位置情報を取得。

閲覧する際は、撮影した場所の方向を向けば、
仮想空間上に写真が表示される。

撮影場所から近い場所にいる場合は写真が大きく、
遠ければ小さく見える仕組みだ。
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GPS技術にすごい興味がある私ですが、
やっぱAR(拡張現実)も気になって仕方がありません得意げ

そもそもARとは、
現実世界の映像にデジタル情報を重ね合わせて,
利用者の活動を支援するユーザー・インタフェースの技術のことですにま~
参考元


イメージ図↓
もっと広い世界を見るのだ☆~モバイルで世界中の人を元気にするために~



要はディスプレイ付のディバイスで
現実世界を見ると

色々な情報や写真が合成されて
見えるみたいな感じはぁはぁ


なのでこのauの新サービスにあるように、
GPS情報を取得して写真を撮ると、

その場所にまつわる情報を付加して
写真に表示することが可能え゛!すげー。



最近IBMが開発したAndroid用アプリケーションで
ARを用いた新サービスで面白いサービスがあります。


その名も『Seer Android』いー


具体的なサービス内容は、

テニスのウィンブルドン2009を会場で観戦している時に
ユーザがAndroid端末のカメラのファインダを試合会場に向けて
映した風景を認識できたらポップアップウィンドウを出しますにゃ

認識するのは、テニスコート、選手などなど。


そして表示される情報は、
コートまでの距離、売店までの距離、現在行われている試合の
リアルタイムスコアなどですえ゛!え゛!

イメージ↓


ARはまだまだ開発・施策段階にありますが、
これがモバイル端末にもっと普及すると

さらに位置情報取得の広がりが
今のGPS機能以上に拡張すると思いますきゅんっ

AR使ったゲームとかすごくワクワクしますねかお



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■ケータイで「電話をかける」だけでURLがメールで届くサービス「空電」提供

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ケータイでURLやメアドを取得するには、バーコードを
利用するのが一般的だ。

登場したときには画期的だった
この仕組みも今となっては面倒くさい。

もっと簡単にできる方法はないかと思っていたら、
このたび電話をかけるだけでURLやメアドがメールで
届くサービス「空電」がNTTメディアクロスから提供された。

本サービスは、広告などの詳細情報を
携帯電話用インターネットサイトで閲覧する際に、

URLの入力や二次元バーコードの
読み取りといった煩雑な作業を行うことなく、

「電話をかける」だけで携帯サイトのURLなどを
メールで受信できる日本初のツールである。

本サービスが体感できる、テスト利用番号が用意されている。

リンク先は同社のアンケートサイトだ

0032-069-487
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さっそくやってみましたはぁはぁ

オペレーターが誘導してくた後、

速効SMSでURL付きのメールが来ますえ゛!


かなり便利です!!

何だかんだで、
QRコードや直でアドレス打つのって

面倒くさいですからねかお


使い方によっては
便利以上に面白いプロモーションとかできるかもしれませんねいー




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