「二兎を追う者だけが、二兎を得る」

最近のマルボロの広告のコピーですね。


もちろんこの元となっているのは
「二兎追うものは一兎をも得ず」ということわざです。

確かにこのことわざの意味のように
同時に成功させようとしてどっちもダメになるようなことというのは
日頃の生活でもよくあることです。


ただこの変化の激しい環境で
一つに集中した事によるリスクというものも
生じてくるのではないでしょうか。


話しは少し違うのかもしれませんが
知り合いのとある世界のNo.1を取った人に
秘訣を聞いたところ

「3人の太客を持っていた事」

と言っていました。
*この話しはけっこう面白かったので
聞きたかったらオフラインで聞いてくださいw

どうしても一人の太客を持つと
そこに集中してしまうらしいのですが、

もちろんその限界というものもありますし、
その太客がいなくなったら成果は0になります。

そうなれば

「一兎を追ったものが一兎も得ず」

という悲惨な状態になります。


個々人のキャパやレベル、一兎の大きさ、
環境、時期もろもろあるとは思いますが、

大きな成果や成長を得る為には時として
二兎を追う事も必要なのかなと。

そうすれば成果と成長は2倍なのです。

言うは易く行うは難し

二兎を追える力を付けて行きたいものです。
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「あのチームだったら成果が出せたのに」
「あのサービスのプロデューサーだったら私でも活躍できるのに」
「あのお客さんの担当だったらもっと売り上げを作れるのに」

そう思う事はしばしば。
隣の芝はどうやっても当事者じゃない人にとって
青く見えてしまうものです。


ただその青い芝は当たり前ですが
最初から今の成果や活躍ができていなく

最初は小さい小さい成果しか出せていないものです。
成果さえ出ていなかったのかもしれません。


青く見えるとなりの芝は
いくつの失敗と努力を重ね

時間をかけて成長してきたものです。


もちろん成長していくのも
青さを保つ努力も現時点で多大にしているのでしょう。



初めから上手くいっているものはほとんどなく、
逆に最初からうまくいっているもの、急にうまくいったものは
地に足がついていない状態でいつ崩れるかわかりません。


隣の芝が青く見えたら
自分の芝を時間をかけて青くしていく努力が必要ですニコニコ
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職種や年次、役職、立場など
関係なしに仕事は

依頼する側と受ける側が存在します。


例としては

上司→メンバー
クライアント→営業
営業→スタッフ
プロデューサー→プランナー
ディレクター→デザイナー

のような関係が多いでしょう。


当たり前ですが、依頼を受ける側は
どうしても受け身がちです。

「営業さんからまだ共有がない」
「期限を聞いていない」
「仕様書がよくわからない」
「クライアントさんからいつ返答が来るかわからない」

このような受け身な状態を
みかけることがしばしば。


待っていては何も始まりません。

そしてこのような受け身な状態であると
基本的にはすべてのタスクが後手後手にまわり
成果には結びつきません。


受ける立場である人こそ、
自分から積極的に動くことで
潤滑油のようにうまく仕事が回ってくると思います。


自分から動くことは少し面倒のように思いますが、
自分から積極的に動いて主導権を握っていくことをお勧めしますべーっだ!

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世の中も便利になって
色々なコミュニケーションツールがあります。


電話やメールはもちろん、
FacebookやLINE、skypeやチャットワークなどなど
上げだしたらきりがありません。


どうしても忙しくなると
そういうコミュニケーションツールを使いがちではありますが、

なんだかんだ直接会って話すに
勝るコミュニケーションはないんじゃないかと思います。


言葉では表現しにくいニュアンスもしかり
相手の表情や動作

日本人的な発想なのかもしれませんが、
その場の空気感というのも直接のコミュニケーションしか感じ取れません。


組織が変化したり大きくなったりミッションが変わったり、
業務量が増えたりするこの時期は特に

コミュニケーションが疎かになりがちですが
大事なことはちょっとでもいいので時間を作って


お互いに顔を合わせてコミュニケーションを取ることをお勧めしますにま~
仕事をしていると
日々良いこと悪いこと
どちらも起こります。


誰でもそうですが
良いことは共有したいですが
どうしても悪いことは共有することに億劫になります。


怒られそうで
なんだか嫌ですもんねガーン


でも、悪いことほど
共有を早めにした方が良いと思います。


悪いことが起きれば

なぜそうなったか?
未然に防ぐことはできなかったか?
どうすれば次起きないようにすればいいのか?

など、
組織のナレッジとして溜っていきます。


失敗は成功の元といいますが、
失敗の積み重ねが個人や組織を強くしていきます。


ちょっと言いにくいかもしれませんが
悪いことはどしどし共有していきましょう。


もう4月も明日で終わりです。
早いですねw


この時期は新卒の皆さんや新しいミッションをしている人たちは
日々色々なことを覚えている最中かと思います。


新しいことを覚えるのは非常に大変で
またすごく刺激的で面白いもの。


ただ、気を付けたいことは
最初のこの時期だらこそ

基礎は徹底的に覚えて
身につけてほしいなと思います。


覚える数が多い分あれやこれや
覚えたくなりますし、

派手なこと小難しいことは
何だか身に付けたらかっこいいように思えます。


でも基礎ができていないと
結局は色々なことを身につけているようで

何も身についていません。



算数・数学でいうところの
四則演算のような

仕事・ビジネスの基礎の基礎は徹底的に身につけてほしい。


微分積分や行列などの高度な数学問題も
四則演算からできてます。


高度に見えるものも
実は基礎の積み上げです。


また、基礎をしっかり学ぶのは
最初のうちしかなかなかできない。


高校生になって四則演算のやり方を聞くのは
なんだか恥ずかしいものです。


基礎の基礎なので周りも知っていて
当たり前と思います。


なので、特に新卒の皆さんは
基礎の基礎はこの春の時期に徹底的に学んでいってほしいと思います。


私もみなさんに基礎を学んでもらえるように
全力でサポートしようと思いますべーっだ!

日本一を目指す

テーマ:
今週は

14年度の上半期の締め、

下半期のスタート、

社会人生活8年目スタート、

社員総会

などの怒涛の1週間でした。



改めてこの半期を振り返ると
自分の社会人生活の中では

一番成果が残せた半期となりました。


実はお恥ずかしい限り
ちゃんと成果が残せた半期って

この半期くらいなのではないかと思ってます。


色々とこの反旗の学びはあるのですが
シンプルに言うと


成果を残す基礎が学んだ気がします。


これまた恥ずかしい限りなのですが、
今までの社会人生活は

多くは成果というより
自分のやりたいことに向いていた気がします。


会社の立ち上げをやりたい!
サービスを創りたい!

と、自分軸で考えていました。
プロではなく、アマチュアの考え方です。


そんな自分が嫌だったので
CyberZに来てから「成果を残す」ことだけを
集中してきました。


前期の後半から徐々に
少しながら成果を残せてきましたので、

この上期は「成果を残す」ことに没頭し来ました。
*没頭して、少しばかり自己中的なところがあったのが
反省点ではありますが・・・。


ようやく成果を残すための基礎的なところが見えてきたので
下期は圧倒的な成果を残すために尽力したいと思ってます。



目指すは日本一


具体的な数字はここではかけませんが
その数字を日本一と定義して必ずや達成したいと思います。


そして次の総会で

ベストプレイヤー賞を取ります。


あっという間に1年の1/3過ぎて
4月を迎えようとしています。


4月になれば新卒も入社しますし、
異動や転職、組織変更など

色々大きく組織が動き
各部署新人が入ってくるタイミングです。


誰でも最初は初めてなことばかりで
先輩や上司は新人に対して色々と伝え、教えていかなければなりません。


ただ伝える、教えるといっても
自分でやってない経験、血肉化していないものは
人には伝えられないと思ってます。


例えば、富士山やエベレストなど
大きな山に登ったことがある人と無い人が

見える景色の壮大さや、
登る途中の大変さを伝えても

相手への伝わり方は
もちろん天と地の差ほどあります。


血肉化していないもの
言葉の重みが違います。


なので、まずはチームや後輩を成長したい場合は
自分が先陣を切って高い目標やチャレンジをして

血肉化していかないといけません。


チームや後輩にエベレストに登って絶景を見せたいなら
まずは自分で登ってみる。


常にチャレンジ、常に成長!


残り8営業日、頑張っていきましょう!




歩みをやめない

テーマ:
新しく何かを始める時は
やはり大きなエネルギーが必要となってきます。


それは誰しもが認識していることですが
意外と見落としがちなのは

再開する時も同じように大きなエネルギーが必要。


マラソンとかも一度
途中でしんどくなって止まってしまうと

走り出すのがとてもしんどいううっ・・・


なにかしんどい時、つらい時など
どうしても止まりたい気持ちはわかりますが、

止まらずにペースは遅くても
歩みを止めずに動き続けることが重要かと思います。


期末や年次の代わり時は
しんどいこと、つらいことが多いと思いますが

歩みを止めずに少しずつ前進していけば
その先に大きな成果は必ずある。


何だか来月で年次が上がるこのタイミングで
ふと7年間を思い出して

そう思いました。


さぁ今月も頑張ってきましょかお

先日曽山さんのFBに掲載されていた
クリアファイルの画像↓




すごくこのコピー刺さりましたにひひ


スポーツの世界にはプロが存在し、
勝敗がつき、勝つことは当たり前で
負けたら批判が集まることもあります。


勝って当たり前で
実力や想定以上の成果を残すと皆から
すごい評価される世界です。


先日のオリンピックも
そんな感じでしたね。


プロと呼ばれる人たちの
そのような世界で生きています。


世間一般的にプロという言葉は
スポーツや芸術・芸能系の人たちに使われることが多いですが、

仕事をし対価をもらっている以上
私たちもビジネスマンももちろんプロです。


プロである以上、プロスポーツ選手のように
100%の成果を出すのは当たり前で満足せず、

1%でも多く成果を出していけば

やっぱ・・・言葉としては簡単になりますが



かっこいいですね。
はい、かっこいいです。


金メダル確実でも1mでも遠く飛んだり、

勝ちが決定していても1点ゴールを決めたり、

世界記録が確定でも1秒でも速く走ったり



そんなスポーツ選手の姿を何度も
見てきましたがやっぱりかっこいいし憧れる。


そんな101%以上を目指す
男前なビジネスマンになっていきたい。



さぁ2月も最終営業日、
1時間、1分、1秒ギリギリまで頑張ってきましょう!